5月26日に発生した東北地方を中心とした三陸南地震によって宮城県築館町で起きた大規模な土砂崩れの現場を井上義久衆議院議員・石橋信勝・小野寺初正・庄子賢一県議会議員、笠原哲市議会議員と共に現地視察を行ないました。
土砂崩れは26日の地震発生直後に起き、幅約40メートル、長さ約200メートルにわたって崩れ、民家の車庫などを押しつぶし、4世帯が一時的に自主非難をしました。地元の方々に当時の状況や被害の実態など聞きました。
私は空白区(公明党議員不在地域)担当と妻の出身地という事で同行しました。新聞でも見ていましたが、実際にみると極めて大規模であることに驚きました。あらためて現場主義の大切さを痛感し、一日も早い原状回復と地域の災害対策を万全に期すよう努力していきたいと思いました。
担当部局の方から項目ごとに概要説明を受け質疑を行い、約3時間にわたりました。精神障害助成については、私のホームページに「広島市独自の精神障害助成制度を仙台市でも」とのご意見をいただいておりましたので今回の調査項目に追加していただきました。
翌日会合があり朝一番で帰らなくてはならず、終了後広島平和記念資料館だけを見学しました。全身に衝撃を覚え、子どもにも是非見せておきたいと思いました。今後も様々な課題に対して積極的に取組んでまいります。
今回視察した「砧南らる保育園」は、昨年3月にオープンし、区立砧南中学校(世田谷区鎌田3)の空き教室を利用した都認証保育所で民間が運営している施設です。校舎1階の2教室分を改修し、零歳児から2歳児まで32人が通っているとのことです。入り口は完全に分離しているのですが、校舎とつながっているためドア一枚でいききができます。馬場きみよ園長からは校長先生のご理解により、敷地内を園庭として使用させていただくなど、当初「園児にけがをさせないか」「園児と生徒がお互いに出し合う騒音で気疲れしないか」等デメリットを心配する声もあったが今のところ順調であるとのことでした。
私は是非、仙台にもこのような施設ができるよう働きかけていきたいと決意を新たにしました。待機児解消の視察でしたが、園児とふれる生徒の姿(3年生と1年生の家庭科の授業で実践。たまたま休み時間に来ていた生徒)をみて、心のふれあいが学べ生徒に対しても計り知れない成長を促す、すばらしい施設だと思いました。
終了後、取材のためなかなか出てこなかった信野さんから杉浦さんへ、自分が投稿した文集を渡し、手をとりあいながら杉浦さんは涙をうかべ喜ばれていました。関係者、なかんずく奥様のご努力に心から敬意を表するとともに、信野さんの力強い生き方に感動いたしました。


(写真中央 信野さんと後ろが奥様、右が杉浦さんご夫婦)
市議会からも議長をはじめ市民教育委員長、副委員長そして40名余の議員が出席しました。市長の式辞にもありましたが、「女性だけでなく男性も利用しましょう」とおしゃっていましたが、男女平等社会の実現は,女性はもちろん,男性の意識や生き方にも深くかかわるテーマであり,単に公正や正義の達成のみならず,21世紀社会のさまざまな課題解決に極めて重要であると思いました。
5月21日(水)、今回の選挙で公明党として8名中3名(青葉区選出2・太白区選出1)が新人になったことから青葉区役所と太白区役所を視察しました。青葉区役所は齋藤壽久区長、沼田敏雄理事兼宮城総合支所長、渡邉 努副区長、最知一裕副区長兼建設部長、岩村 進総務部長、志賀淑信総務課長が応対していただきました。こちらは植田幹事長が新人議員の紹介があり、齋藤区長から青葉区の現状を交え挨拶がありました。総務部長から出席職員の紹介があり、懇談に移りました。私は選挙中皆様からのご要望の中で作並地域の活性化について話題にしたところ、経済局の委員会で取り組んでいること、国道沿いにあるという立地等のお話をいただきました。約40分の懇談でしたが相談窓口等のこともあり、有意義でした。
5月21日(水)、今回の選挙で公明党として8名中3名(青葉区選出2・太白区選出1)が新人になったことから青葉区役所と太白区役所を視察しました。
青葉区役所は齋藤壽久区長、沼田敏雄理事兼宮城総合支所長、渡邉 努副区長、最知一裕副区長兼建設部長、岩村 進総務部長、志賀淑信総務課長が応対していただきました。こちらは植田幹事長が新人議員の紹介があり、齋藤区長から青葉区の現状を交え挨拶がありました。総務部長から出席職員の紹介があり、懇談に移りました。
私は選挙中皆様からのご要望の中で作並地域の活性化について話題にしたところ、経済局の委員会で取り組んでいること、国道沿いにあるという立地等のお話をいただきました。約40分の懇談でしたが相談窓口等のこともあり、有意義でした。








