予算等審査特別委員会は、費目ごと、会派の持ち時間(公明党会派8名の場合180分)の中で自由におこなえます。総務費の予算編成についての質問の時、収入面では経済活性化が重要との答弁があり、そのことはきわめて重要と考え、秘書時代取り組んでいたこともあり、産学連携による新産業創出について質問しました。
作成した原稿を読む本会議と違い、問答形式でおこなうので緊張しましたが、一番根幹のことなので、4点に絞りおこないました。
母親が美容院をやっていたこともあり、役員の皆様のご理解を得、ご招待いただきました。来賓の関係組合の方や県議会議員、市議会議員ひとり一人から挨拶があり、私も昨年の統一選の御礼とお役に立つようしっかりがんばっていく決意を述べさせていただきました。ビンゴゲーム、カラオケ、抽選会、テーブル対抗ゲーム合戦と盛りだくさんの内容でした。アトラクションの最後にハワイアンダンスがおこなわれ、私も一緒に踊らせていただきました。単純な振り付けだと思ってやりましたが、これがなかなか難しく全然あいませんでした。後日写真を送っていただき、運営にあたった役員の皆様おひとりお一人のご労苦に心から感謝と敬意を表します。
私は、美容組合青葉支部の新年会、仙台青年会議所中高TG会総会があり、初日の夜福岡入りしました。九州方面は、高校1年のとき、佐賀国体で一度行ったことがありましたが、競技のこと(水泳)でいっぱいでほとんど初めてと同じでした。
特に、吉野ヶ里歴史公園は我が国固有の優れた文化的資産である吉野ヶ里遺跡の保存及び活用を図るために、国土交通省と佐賀県とで整備が進められている都市公園で、総面積約117ヘクタールの区域が計画されており、映像施設やレストランがある歴史公園センターを中心とした「入口ゾーン」、階層の高い人たちが暮らしていたといわれる南内郭や「クニ」のまつりごとをつかさどった所といわれる北内郭からなる「環壕集落ゾーン」、約20ヘクタールの広さがあり、さまざまなレクリエーションが楽しめる「古代の原ゾーン」の3つのエリアからできています。
また、公園北側の「古代の森ゾーン」は、現在整備中ですが、今ある緑を保存しながら、弥生時代の森を再現し、森をとおしてさまざまな学習や生活体験などを楽しめるゾーンとして計画されていました。
弥生時代にタイムスリップしたような気持ちになり、すばらしい空間だと思いました。

「みなとみらい地区」は、21世紀の未来都市を創造する大規模な都市開発プロジェクトで、横浜駅東側の186haに24時間活動する国際文化都市、21 世紀の情報都市、水と緑と歴史に囲まれた人間環境都市を目指しての事業です。そのシンボルともいえるのがランドマークタワーで、高さ296m、地上70階の日本一の超高層ビルです。日本一高い展望フロア「スカイガーデン」の他に、オフィスやホテル、ショッピングモール、コミュニティ・スペースなどの多彩な施設があります。
この「みなとみらい地区」の中心部を通っているのが、2月1日(日)開業の「みなとみらい線」です。東急東横線との相互直通運転で、横浜都心部と渋谷方面を直結し、横浜駅からみなとみらい地区を経由し、馬車道、日本大通、山下公園、中華街、元町など横浜の魅力あるスポットを結んでいます。渋谷から元町・中華街までは35分、横浜から元町・中華街までは7分で、初乗り180円、横浜駅では朝のラッシュ時は3分間隔で運転するとのことです。
「地下鉄4号線」については、JR横浜線中山駅(横浜市緑区中山町)から港北ニュータウンを通って東急東横線日吉駅(横浜市港北区日吉4丁目)に至る約 13.1kmに10駅の路線で、これまでの横浜駅を中心とする放射型の鉄道を、放射環状型の鉄道ネットワークとする横浜環状鉄道の一部区間となるところです。この路線の整備は人口定着の進む港北ニュータウンの輸送力確保とともに、ニュータウン以外の既成市街地における交通利便性向上を図るもので、センター南・北で市営地下鉄3号線に接続しますので、沿線地域から東急東横線・JR横浜線・東急田園都市線・JR東海道新幹線へのアクセス時間が大幅に短縮されます。平成13年1月に工事着手し、平成19年開業を目標に現在建設中です。
観閲行進、式典、演技披露の内容で、大勢の市民の方も参加いたしました。仙台市民の「安全」・「安心」のため昼夜をわかたず働いている皆様に心から敬意を表するとともに、私自身もお役に立つよう、決意を新たにしました。

<出初式の由来>
明治27年5月、明治10年以来の町火消が生まれ変わり、新しい組織として180人の公設消防組が仙台市に設置されました。
翌年1月4日、宮城県庁前において、消防組員の心意気を示すと同時に、士気を鼓舞し、一年間の安全と奮闘を誓い合う目的で、仙台消防組出初式が初めて行われました。
その後、ある時は広瀬川両岸で、青葉通あるいは定禅寺通で、西公園でと、場所を変更して行われましたが、昭和40年代に入ってからは市役所前で行われることが恒例となり、現在に至っています。
もう一点は、子育て支援センターについてで、保育園、幼稚園に通っていない子どもと保護者を対象に、子育てに関する相談指導や講座の開催、親子遊びの紹介、情報提供などをおこなうところで、市内に4箇所、今後9箇所に設置を検討しているとのことでした。待機児童を質問すると、ほぼゼロとのことで、総合的に、子育てに関して、積極的に施策を展開していることがうかがえました。








