
▲定禅寺通と愛宕上杉通交差点に面した辻広場

▲エントランス広場のミスト噴水
藤井仙台市長の挨拶で始まり、祝辞として仙台市議会議長、東二地区連合町内会長、上杉山通小学校 児童代表、概況説明、野外彫刻展作家表彰、テープカットの次第でおこなわれました。
錦町公園は、昭和31年に開園し、これまで近隣住民の方々に憩いの場として、またイベント会場として親しまれてきましたが、平成10年度に公園内のレジャーセンターが撤去されるのを契機に、都心部の魅力ある緑空間として、再整備することになりました。仙台駅から800mの青葉区本町2丁目地内で、面積が約1.7ha、総事業費350百万円をかけ「いこいの広場」、「つどいの広場」、「創作の広場」、「辻広場」、「エントランス広場」の5つの広場を中心に施設整備されました。野外彫刻展は、「創作の広場」でおこなわれ、10月31日までおこなわれます。緑を活かした都心のオアシス的空間として市民の皆様に利用されることを期待します。
宮城県が設置運営主体になりAER(アエル)23Fに設置され、180坪のフロアーにみやぎジョブカフェ、仙台学生職業センター、ヤングジョブスポットコーナーに別れ、職業能力開発、インターンシップ等職場体験機会の確保、キャリアコンサルティング等の若年者に対する就職支援をワンストップで行い、国との連携の下、ハローワークの併設を図り、就職相談、紹介を行っています。
職員は、県職員2名、ハローワーク2名、独立行政法人雇用能力開発機構3名、地域労使就職支援機構13名の20名体制で運営していました。
始まったばかりで就職が決まった方も出たとのことですが、就職目標1000人(年間)を目指し頑張っていくと決意を述べていました。ご苦労が多いと思いますが頑張っていただきたいと思いました。

3年ぶりの作並での開催になりましたが、大きく前進した政策に参加者のご理解をいただきました。終了後記念写真を撮り、成功裏に終わることができました。今後の重要な施策のひとつですので、作並を中心に取り組んでいきたいと思います。


近年路上犯罪が急増し、学童が痛ましい犯罪の対象になるケースが頻発し社会問題になっており、私の住む青葉区台原学区でも不審者等があり、PTAとして巡回をおこなっているところで、この活動は大変すばらしいことだと思います。
詳しいことは
NPO法人日本社会福祉愛犬協会
〒110-0015 東京都台東区東上野4-13-7警察犬会館6F
℡03-3847-5297 Fax03-3847-5438










