バックナンバー 2020年 9月
 21, 2004 22:34
 市政報告会を時節柄忘年会を兼ねて開催し、100名近い方にお集まりいただきました。
041221.jpg

党県本部代表石橋信勝県議会副議長からご挨拶をいただき、私からは第3回定例会、第4回定例会を通し、特に東北文化学園大学問題とPFI等について報告させていただきました。仙台青年会議所元理事長成澤久則氏(㈱セレーノ代表取締役)の乾杯で懇親に移り、抽選会をおこなうなど活気あふれる会となりました。

皆様からいただいたご意見等を今後のかてとして全力で頑張ってまいります。

 13, 2004 01:41
0401213_01.jpg 0401213_02.jpg
 パワーリハビリテーションを導入した、若林区遠見塚3丁目の「しあわせの郷」を会派として視察しました。

「パワーリハビリ」の推進は公明党が先の参議院選マニフェストにも掲げたものです。「パワーリハビリ」はマシーンを使ったトレーニング(流水温浴含む)により、全身の筋肉を強化し、姿勢の改善・血行促進・細胞の活性化、なにより体を動かす力と気持ちを呼び覚まし、行動自体を変えていくことを目指すリハビリテーションです。

一日のメニューは、①バイタル測定(体調チェック)②準備体操③マシントレーニング④整理体操⑤バイタル測定で構成され、3ヶ月を目安としておこなっているとのことです。
参加している方は大変喜んでいらっしゃいました。このような施設がもっと普及するよう推進していきたいと感じました。

28, 2004 22:33
このアンケート調査は、党県本部災害対策本部が常設されたことを受け、平成5年、7年の防災アンケートに引き続き3度目の調査です。
041028.jpg

過去のデータや昨今の地震災害を踏まえ、現況での防災意識はどうなのかを探り、さらなる防災意識の向上や地震災害の減災を目指すためにおこないました。去る10月23日に発生した新潟中越地震では、死者、重軽傷、家屋損壊等甚大な被害が発生し、今なお大勢の方が厳しい被災生活を余儀なくされており、重軽傷者のうち40%以上が家具等の転倒が原因と報告されています。

日常の予防対策の意識形成に課題と教訓を与えているといえ、大変寒い日でありましたが、真剣に訴えさせていただきました。市内3箇所でおこない、500人余の方からご協力をいただきました。

25, 2004 22:26
国道48号線八幡6丁目地内と、国見5丁目地内T字路への信号機設置に関する要望書を宮城県警察本部に、署名(八幡6丁目地内は815名、国見5丁目地内は1114名)を添えて地域の皆様と提出いたしました。

石橋信勝県議会副議長のご紹介でおこなわれ、県警の担当部署の方と地域の代表の方と懇談的に話し合い、事故の実情の話や、県警の方からは信号機設置の現状等意見交換がなされました。難しい案件ですが、今後とも推進していきたいと思います。
041125_1.jpg
▲国見5丁目地内

041125_2.jpg
▲八幡6丁目地内

21, 2004 22:25
在仙栗原会は、仙台市およびその近郊に在住する栗原郡(宮城県北部9町1村)出身者ならびにその家族の会で、3年に1度の大会です。

家内が築館町の出身で参加しました。栗原郡内の各町長さんをはじめ、地元各界のかたがたを来賓にむかえ盛大に開催されました。各町村から出し物があり、特に「語り部」は印象深く聞き入りました。家内は役員として受付・表彰等忙しそうにしていましたが、私は知り合いの方もいてゆっくり懇談させていただきました。
041121_1.jpg 041121_2.jpg

 15, 2004 01:39
041115_1.jpg 041115_2.jpg
041115_3.jpg
 会派の有志で、北海道帯広市の屋台村を視察しました。

ここは、「北の屋台」と呼ばれ、北の起業広場協
同組合が運営しています。組合事務所で事業の概要、成果、今後の課題について説明を受けました。その後お店に行き実際に店主からお話を伺いました。写真はそのお店で、名前は「プチ・プレジュール」といい、おいしいチーズとワイン!気軽に愉快に乾杯!をモットーにしているとのことです。「ラクレット」という大きなチーズを専用の電熱器で溶かし、ジャガイモやパンにのせて食べる料理は格別で、屋台で食べれることに感動いたしました。運営側、店主の方々の信頼と、屋台全体を良くし、さらに帯広という街を発展させようという気概が感じられました。

 28, 2004 01:36
041028_01.jpg
 地域経済活性化調査特別委員会で、滋賀県長浜市と横浜市を視察しました。

長浜市では、総称「黒壁スクエア」というまちづくりを視察しました。明治33年、第百三十銀行長浜支店が建造され、洋風土蔵造りに黒漆喰の壁和洋折衷の様相から「黒壁銀行」の愛称で庶民に親しまれていたが、昭和末期、建物の解体の話が上がり、市民の間から、歴史と文化遺産を未来へ守り生かそうという気運が高まり、昭和63年、長浜市の支援を受け出資総額1億3000万円で、第3セクター㈱黒壁が発足し、江戸時代の面影を残す古い街並みを生かしたまちづくりが始まったものでした。
平成元年「黒壁銀行」は、原型復旧が行われ、世界中のガラス作品を集めたガラスの殿堂「黒壁ガラス館」としてよみがえり、その周囲にガラス工房、ステンドグラスや世界のガラス芸術を展示するギャラリーなどガラスの魅力にこだわった施設をはじめ、郷土料理、土産物店、作陶ができる店など多種多彩な約30の店が集まり、ノスタルジックな趣が漂うガラスの町「黒壁スクエア」を形成していました。平成15年度の年商は7億1300万円、推定来街者は、217万 7000人になり、中心市街地活性化の成功モデルとして視察者が後を絶たないとのことです。
平成15年11月には、NPO法人「まちづくり役場」が立ち上がり、まちづくりを考える拠点として活動しておりました。歴史と伝統をなんとしても残そうという気概が感じられる街でした。
視察項目にはありませんでしたが、私は夕食前に秀吉出世城長浜城「市立長浜城歴史博物館」も視察いたしました。*『長浜城:古くは今浜城といい、南北朝時代、足利尊氏の重臣で「バサラ大名」として有名な京極道誉の家臣今浜六郎左衛門が創築し、その後、上坂氏が守将として在城したといわれる。天正の初め、一国一城の主となった羽柴秀吉がこの地に城を築き、地名を長浜と改め、城下町を経営して約7年居城した。天正11年(1583)4月の賤ヶ岳(しずがだけ)の戦いには、ここを根拠地として大勝し、偉名を天下にとどろかせた。現在は昭和58年に再興され、市立長浜城歴史博物館として開館。本館の外観は、天正期の城郭を想定し建築。

041028_02.jpg

 横浜市では、「観光交流推進計画」と、「横浜経済のグローバル化の推進」について視察しました。「観光交流推進計画」は、開港150周年に向けて観光交流を推進し、開港以来の歴史や文化が息づき、新たな賑わいや魅力が創出され、安全で快適な都市を実現することで、市民が居住する「都市横浜」そのものが楽しめる生活空間となり、その結果、多くの市民・来訪者で賑わい、経済活性化等につながることを目指すもので、具体的には平成21年(2009)に観光入込客数「4000万人都市」の実現を目標としていました。横浜経済のグローバル化の推進については、特に「横浜ワールドビジネスサポートセンター」の設置についてで、市内企業への国際ビジネス支援のため、平成11年(1999)、横浜市により設置され、(財)横浜産業振興公社が運営管理しており、セミナー開催など海外ビジネス情報の提供、アドバイザーによる国際ビジネス相談、各種イベントの開催等をワンストップセンターとしておこなっているとのことでした。その他にもさまざまな交流事業を展開しており、歴史を背景に世界に目を向けているなあと感じました。
 25, 2004 22:24
 「新潟県中越地震被災者を救援する宮城県民の会」街頭募金活動に参加しました。
041025.jpg

今なお余震の続く中、被災者の皆様に少しでもお役に立てればとの思いで、マイクを握りました。県民の会の方も大勢参加され協力を呼びかけていました。災害対策は、極めて重要な施策と痛感すると同時に、被災者の方の一日も早い平常な生活をお祈りいたします。

05, 2004 22:22
平成17年度公明党仙台市議団会派要望を藤井市長にいたしました。

16年度におこなった要望項目をひとつひとつチェックし、実現したもの、検討調査中のもの、新たな要望を関係当局ごとに、また各区ごとの要望をとりまとめました。
藤井市長からは、市側が気づかない重要な点も要望にはいっており、優先順位を決めるのに苦労するが、財政状況をにらみ、要望に応えていく旨の話がありました。
041003_1.jpg 041003_2.jpg

04, 2004 01:36
041004_1.jpg 041004_2.jpg
041004_3.jpg
 この馬術場は、仙台市南東部の若林区内に位置し、太平洋を望む仙台市海岸公園の中にあります。平成13年のみやぎ国体の馬術競技会場としてまた、国体後の市民スポーツとしての乗馬の普及振興を図るための施設として建設されました。

馬術場の総面積は30,217㎡、敷地内には馬術競技場の他に会議室を併設した管理事務所、16人が宿泊可能な宿泊棟、競技大会開催時のための審判棟、 40頭が入厩できる厩舎等があります。管理等は指定管理者制度の導入で民間の株式会社乗馬クラブ・クレインが運営しています。国内的にも有数の施設で、体験的にも乗ることができるそうです。すぐそばが海岸で将来的には海辺を乗れるようにする考えもあるとのことでした。
私は、乗馬はしたことがありませんが、乗ってみたいなあという気持ちにさせられると同時に、仙台の誇れる施設のひとつではないかと感じました。

嶋中たかし
ブログバックナンバー
サイト管理者
仙台市 嶋中貴志
shimanaka@sendai-komei.jp