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17, 2006 23:51
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 昨年行なった平成18年度予算に係る会派要望に対して、当局から回答説明がありました。

要望に対して実現したもの、前向きに取組んでいくもの、18年度では困難なもの等ありましたが、再来が予想される宮城県沖地震対策において、携帯型簡易トイレをコミュニティ防災センター(平成17年4月現在89ヶ所)等に10万個を新たに備蓄する計画であることや、自動対外式除細動器(AED)の更なる導入について、平成17年度の市立高等学校・中学校・養護学校、区拠点体育館等の設置に続き、市のスポーツ施設等への設置を促進するなど、概ね良い回答が得られたものと思います。予算議会を通じ更なる推進をはかっていきたいと思います。

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嶋中たかし
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仙台市 嶋中貴志