24, 2003 22:44
内容は新川中部水利組合が維持管理している用水路の大半が素掘りのままで、年に一度土砂の撤去や雑草刈りをしているとのことですが、組合員の高齢化や休耕田が増えたこともあり、今までどおりになかなかできなくなっている状況で、U字溝を整備してもらいたいとのことでした。
お話を聞いたあと現場を視察したところ、ちょうど分校の脇を流れているところは安全面を考慮し、一部U字溝が整備されていましたが、ほとんど素掘りのままで、1キロメートル位あり年に一度とはいえ大変だなあと思いました。早速担当の総合支所に声を届けるとともに、所管である本庁経済局に組合の役員の方、石橋信勝県議とともに要望書を提出しました。局長さんに対応していただき、前向きに対応していく旨のお答えをいただきました。時間のかかる問題ですが今後も粘り強く取り組んでいきたいと思います


