07, 2003 00:37
030607_2.jpg5月26日に発生した東北地方を中心とした三陸南地震によって宮城県築館町で起きた大規模な土砂崩れの現場を井上義久衆議院議員・石橋信勝・小野寺初正・庄子賢一県議会議員、笠原哲市議会議員と共に現地視察を行ないました。

土砂崩れは26日の地震発生直後に起き、幅約40メートル、長さ約200メートルにわたって崩れ、民家の車庫などを押しつぶし、4世帯が一時的に自主非難をしました。地元の方々に当時の状況や被害の実態など聞きました。
私は空白区(公明党議員不在地域)担当と妻の出身地という事で同行しました。新聞でも見ていましたが、実際にみると極めて大規模であることに驚きました。あらためて現場主義の大切さを痛感し、一日も早い原状回復と地域の災害対策を万全に期すよう努力していきたいと思いました。

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嶋中たかし
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