26, 2004 01:18
会派で福岡市の「パブリックコメント制度」、「こども総合相談センター」の概要説明と現地視察、2日目は「大宰府」、「吉野ヶ里歴史公園」、「旧柳河藩主立花邸」通称「御花」、福岡県指定文化財「北原白秋生家」を視察しました。
私は、美容組合青葉支部の新年会、仙台青年会議所中高TG会総会があり、初日の夜福岡入りしました。九州方面は、高校1年のとき、佐賀国体で一度行ったことがありましたが、競技のこと(水泳)でいっぱいでほとんど初めてと同じでした。
特に、吉野ヶ里歴史公園は我が国固有の優れた文化的資産である吉野ヶ里遺跡の保存及び活用を図るために、国土交通省と佐賀県とで整備が進められている都市公園で、総面積約117ヘクタールの区域が計画されており、映像施設やレストランがある歴史公園センターを中心とした「入口ゾーン」、階層の高い人たちが暮らしていたといわれる南内郭や「クニ」のまつりごとをつかさどった所といわれる北内郭からなる「環壕集落ゾーン」、約20ヘクタールの広さがあり、さまざまなレクリエーションが楽しめる「古代の原ゾーン」の3つのエリアからできています。
また、公園北側の「古代の森ゾーン」は、現在整備中ですが、今ある緑を保存しながら、弥生時代の森を再現し、森をとおしてさまざまな学習や生活体験などを楽しめるゾーンとして計画されていました。
弥生時代にタイムスリップしたような気持ちになり、すばらしい空間だと思いました。

