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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
カテゴリー(未分類)

八柳議員と共に由利本荘市を行政視察。平成28年度の市税等の収納率が現年課税分98.74%,滞納繰越分21.70%と全県1位である。仙北市の13市中最下位の96.86%,滞納繰越分5.82%との違いと収納対策について視察を行った。結果は、①市税等の収納体制が違う。税務課とは別に、収納課の収納管理班4名、滞納整理班6名、嘱託納税相談員6名(臨宅して徴収する)②滞納整理の方針は現年課税分への優先充当③滞納者に対して、国税徴収法の手続きに従い徴収。④収納強化月間や夜間臨宅で年度内納付⑤インターネット公売や公売会の実施等々、今までの収納体制や徴税の甘さを猛省した。まさに「目からウロコ」の感がいたしました。これからの収納対策を含めて、しっかりと市当局へ提言してまいりたい。大変、勉強になりました。(多忙の中、高野収納課長他職員の皆さんに感謝です。)

今年で14回目の自衛隊コンサート。今年は、青森駐屯地から第9音楽隊が来て演奏してくれました。バッハ~SMAP~美空ひばりメドレー等、繊細で楽しく、迫力のある音楽を市民会館満員の来場者と共に、ゆっくり鑑賞させていただきました。音楽隊の皆さんに感謝です。ありがとうございました。

秋晴れの文化の日。各地区で文化祭が始まりました。西木地区では、オープニングにくりっこ太鼓の皆さん10名(男子4名、女子6名)が、盛り上げてくれました。展示も保育園から小・中学校、大人の押し花や写真、手芸、陶芸など地域が一体となって、手作り感のあるもので、抹茶の無料サービスや西明寺栗の焼栗、焼き芋販売等のコーナー、地震体験車による地震体験もあり賑わっていました。クリオン2階では、芸能発表も行われるようです。皆さん、誘い合って来て下さい。

田沢湖クニマス未来館研修ホールで、クニマスと田沢湖の“自然保護と開発”をテーマに公開討論会を行った。朗読劇「辰子姫とクニマス」を女優の三咲順子さんが行なった後、作家で日本ペンクラブ副会長の西木正明さんのコーディネーターで、日本ペンクラブ環境委員会メンバーと門脇市長、田沢湖に命を育む会代表など9名で意見交換を行った。「田沢湖に一日でも早くクニマスが棲める湖になるような環境づくりを」「田沢湖再生による観光や田沢湖再生の話を発信していく事が必要」との意見が相次いだ。西木氏は、「見果てぬ夢が現実に見えてきた。田沢湖やクニマスについて知ってもらうことが必要なので、毎年このような会を開催したらどうか」と提案。出席者の賛同を得ていました。

第12回仙北市ボランティアまつりが開催された。活動コーナー、バザー、講演等多彩な催しが紹介された。市社会福祉協議会職員の寸劇を交えた「災害ボランティア活動報告」は、ユーモアがあり、分かりやすく好評でした。

田沢湖と澄清湖が姉妹湖締結してより30周年。その意義を記念して、当時の仲介をしていただいた外交評論家の加瀬英明先生をお迎えし、「姉妹湖締結30周年、その意義とこれからの活かし方」と題してご講演をして戴いた。会場には、初代仙北市国際交流協会の会長である吉田淳二氏も出席された。30年前、誰も考えなかった時に田沢湖町と台湾との姉妹交流を結んだ経緯とこれから、田沢湖、仙北市の魅力を英語で載せ、ネットで配信する大切さ、そして、“和の心”“おもてなしの心”で、人情ある素晴らしい心くばりで台湾、アジアの人を迎えてもらいたいと訴えた。その後、開催された、王台湾自水公司訪問団一行33名との歓迎交流会では、これからの60年、90年の相互交流を誓い合い大変盛り上がりました。

由利本荘市議選が定数26に対し、28名が立候補予定。前回(4年前)は、無投票だったため8年ぶりの選挙戦となった。公明党公認の伊藤岩夫候補は、“道の駅おおうち”にて支持者等を前に。元気よく選挙遊説の出発をした。伊藤候補は、「7月の豪雨災害での公明党の国会議員との視察や対応、激甚災害がいち早く指定されたのも、公明党のネットワーク力である」と主張し支援を訴えた。衆議院選と重なり、大変な選挙戦であるが、集まった支持者の皆さんの「ガンバレ!」との声と力強い握手での第一声でした。衆院選と共に伊藤岩夫候補の応援もお願いしま~す。

30日、1日の2日間、田沢湖畔を中心にいろいろなイベントが行われました。クニマス未来館や思い出の潟分校では、仙北活性化中学生選手権や山の分校コンサート、白浜クリーンアップ、親子クニマス学習会、カヌー・丸木舟体験等、音楽、自然、学習、体験で仙北市を“彩発見”して愉しんでいただいたものと思います。これから、秋の紅葉が始まります。山と湖と温泉と歴史と芸術を満喫しに仙北市へ来て下さい。

生中の今年のテーマは、「完全燃笑~smile for everyone~」のもと、郷土芸能や演劇、合唱、英語暗唱、吹奏楽演奏等、生徒たちが一人何役もこなして頑張っていました。

平福百穂生誕140年を記念してー画人百穂と歌人百穂ーの展示が、10/1~11/19まで開催される。松山市立子規記念博物館や角館高等学校、個人所蔵家の方たちのご厚意によりお借りした、アララギ派の歌人との交流の作品等160点を展示。「伊藤左千夫と長塚節」「アララギ派同人観月の画」等、素晴らしい作品で館内が百穂ワールドになっております。秋の紅葉武家屋敷と百穂の芸術に触れて観に来てはいかが・・・。