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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
カテゴリー(未分類)

24~25日に仙北市議会議員14名で、国会へ要望活動に行ってきました。県選出国会議員、国交省道路局、財務省主計局等です。青柳議長を筆頭に、国道46号線の予算確保と整備促進、国道105号線の整備促進等をしっかり道路局長等に訴えて要望書を手渡してきました。国会開会中の為、各大臣・国会議員の先生方は留守でしたが、秘書に名刺を渡して、お願いしてきました。今後も、こうした日頃の地道な要望活動が大事なことを痛感してきました。(写真は道路局長室)

17日~21日まで台湾の澄清湖と田沢湖の姉妹湖提携30周年を記念して、高雄市で交流式典と祝賀会。また、台北市では、姉妹湖温泉の北投温泉で、台湾の「封茶」のおもてなしを受け、盛大な祝賀会を行ってきました。30年前の姉妹湖協定を結ぶまでの先人の苦労と、現在の台湾との強い絆を思いながらの交流でした。「50年、100年、1000年と続く事を念願して」との挨拶が心に残りました。

白岩カッパ淵地区の地域住民より「冬期間の交通が不便なので、デマンドタクシーをカッパ淵まで延長してもらいたい。」との要望を受け、市当局と交渉。昨年12月15日より運行された。利用者は「病院や買い物に便利になった」との喜びの声である。

県南地域市議会議員研修会が横手セントラルホテルで行われた。講師の三重県地方自治研究センター上席研究員の髙沖秀宣氏は、「地方分権時代、議事機関が目覚めるとき」~二元代表制における議会運営の在り方~の演題で講演した。議員は、調査研究して専門性を身につけレベルアップを図るべきである。議会改革や政策立案能力の向上。通年議会の導入検討等々。議会が変われば、自治体が変わる!できる事、やれることから一歩ずつ!と提言。議員と議会が目の覚めるような講演内容でした。

伝統の消防出初式が仙北市民会館で行われました。昨年の火災・豪雨災害・遭難救助の時も昼夜をいとわず、真っ先に駆けつけて迅速に対応していただいたおかげで、一人の人命の被害者も出さずに済みました。消防団員の皆さんに心から感謝・御礼の気持ちで分列行進している姿が頼もしく見えました。この1年も、市民の皆さんの安心安全のためにご活躍下さることを思いながら、式典に参加しました。

明治時代に美郷町が生んだ坂本東嶽(理一郎)を題材にしたミュージカル「びっくり理一朗」を観劇した。明治27年国会議員、明治29年の陸羽大地震を機に秋田に帰り、私財を投げ打って郷土の復興、農業改革や学校、道路、一丈木公園等に尽力し、明治37年には、貴族院議員となる。舞台は、郷土を愛し、未来の子ども達のために生き抜いた理一朗・ふさ夫妻の心が伝わってくる素晴らしい内容で感動です。帰りは出演者・山川社長にも見送りしていただきました。有難うございました。(~3/18まであきた芸術村小劇場にて)

恒例の田沢地区歳末たすけあい演芸会が田沢交流センター体育館で行われました。民謡や老人クラブの踊り、生保内小金管バンド部等の催しが行われました。少子高齢化の影響か、年々来場者が減少傾向にあるようです。これからも続けていけるように、地域の皆さんと共にイベントを盛り上げて行きたいと思います。

横浜より顧問の直木賞作家西木正明氏も駆けつけ、第16回湖命の会総会が、クニマス未来館で開催された。講話でクニマス未来館大竹館長は、クニマスの成り立ちとルーツを展示パネルで解説。「クニマスは生きている」の本も紹介しました。

芥川賞作家で日本文芸家協会理事長を務め、昨年亡くなられた「高井有一氏」の収蔵展が、新潮社記念文学館でオープン。展示室を改装し、奥様の中村輝子様から寄贈された約4千冊の蔵書で書斎を再現。(写真右は作家の塩野米松氏)テープカットでは、奥様が高井氏の作家活動と寄贈への経緯を語り、展示への感謝の挨拶をしました。多数の著書の原稿や書籍・写真等で“高井ワールド”が楽しめます。多くの文学ファンのご来場をお待ちしております。(H30/3/30まで)

12月定例会が開会された。㈱アロマ田沢湖無利子貸付金や災害復旧事業費等を盛り込んだ一般会計補正予算や指定管理者案件等が提案された。2016年度決算は、市税などの多額の滞納額・収納率が全県ワースト1である事やクニマス未来館設計業者との損害賠償訴訟等を理由に「不認定」となった。1年の締めくくりとなる12月定例会である。来年度へ向けて、充実した議論をしていきたいものである。