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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
カテゴリー(未分類)

第32回の東京田沢湖会が、今年もルポール麹町で開かれ出席。佐藤髙次会長のあいさつの後、倉橋副市長が、仙北市の観光協会の合併や外国人観光客の現況等を報告。懇親会では、仙北市観光大使で直木賞作家の西木正明氏もあいさつ。カラオケやフラダンス、生保内節の民謡等で大盛会でした。

大曲仙北広域市町村圏組合 消防本部・大曲消防署新庁舎完成披露式に出席。当広域圏の防災拠点施設である消防本部・大曲消防署の新庁舎が完成。最新設備の119番指令センターや指揮本部室、救急シミュレーション室、仮眠室、屋内訓練スペースなどの充実した施設となり、地域防災拠点にもなる。基礎部分は、通常の1.5倍の設計で、30mの深さまで鉄筋を打ち込み、指令センターの床は免震構造となっている。3交替制で、日夜、圏内の市民を守ってくれていることに感謝するとともに、災害時にも安心な施設の完成に喜んでおります。

「3年前に隣家の方が、クマに襲われけがをした。昨年秋にも院内川沿いに親子のクマが出没して、地域の皆さんが不安になっている。」との声を聴き、防犯灯を設置してほしいとの要望書を総合防災課へ提出。事の重要性を鑑みて、1週間後の17日に「防犯灯がついた。これで、安心しました。」との喜びの電話が入りました。既存の電柱に、LEDの明るい防犯灯が着けられていました。市の迅速対応に感謝です。

角館書道会主催の佐藤貞一先生(号碧州)の米寿を記念しての展示会が開催された。大額3点と書作品が百数点あり、校長先生を退職してからの書も多くあり、芸術文化協会や多くの書道愛好家に好評でした。(写真は見事な長条幅)

仙北市と東北大学大学院環境科学研究科が連携協定を結んでいることから、玉川温泉水から新エネルギー源の水素を生成することに成功した報告会を開催した。PH1.2の温泉を毎分9,000ℓ吹き出している玉川源泉から、水素を抽出し、ボンベに貯蓄して非常・災害時に利用する。更に、燃料電池や水素自動車に生かしていける可能性を語った。尚、玉川温泉水には、レアメタルが多く含まれている事にも言及した。今後の産業、エネルギー政策に活かしていける貴重な報告会でした。

田沢湖の思い出の潟分校で、19~20日今年も「たざわこクラフト市」が開かれている。あいにくの雨でしたが、熱心なファンや県外からの出品者もあり、賑わっていました。陶芸やガラス、布織物等だけでなく、地元の山菜や、おもち、加工食品等の販売もあります。新緑の雨の中の“潟分校”へ来て見てください。

18日、臨時議会が開かれ、新角館庁舎の実施設計(熱源システム申請費含む)7,483万円、大雪のビニールハウス復旧支援事業費839万円等の補正予算8,322万円を可決した。今後、市民への説明会や広報で、基本設計の内容等を周知させていく予定である。

仙北市立角館町平福記念美術館 開館30周年記念「池田修三作品展」がオープンした。“版画で魅せる花・人・秋田”と題して、故郷にかほ市の齋藤教育長や齋藤にかほ市郷土資料館長も来館し、教育長があいさつ。約150点の版画作品を紹介。版画作品が仕上がっていく過程や貴重な初期の作品もあり、素晴らしい作品の数々でした。角館の桜も満開になる時期に行われる作品展に是非とも来て鑑賞していただきたいと思います。(5月31日まで)

生保内中学校34名の清新の息吹に燃える新入生を迎えて入学式が行われた。少し大きめの制服姿も凛々しく、元気いっぱいに指名点呼で返事をする新入生。「新たな一歩を踏み出そう若い翼を大きく広げ」と掲げられた歓迎の横幕。中学生活3年間は、頭脳も体も心も一番成長する時である。何があっても負けないで、素晴らしい成長の足跡を刻む中学生活であってほしい事を願うものである。

田沢湖、角館、西木の3町村の合併がされてから13年目で、一般社団法人田沢湖・角館観光協会が発足(西木観光協会も一緒)。4月1日の今日、オープニングセレモニーと祝賀会が行われた。東北一の観光資源を持っている強みを生かして、県内外はもとより国内外にも観光発信をして、より多くのお客様を呼び込み、観光産業発展への一大拠点となる事を期待するものである。