Twitter
ブログバックナンバー
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
カテゴリー(未分類)

9月30日(水)本定例会会期中に、角館のお祭りでの死亡事故(9/9)、市民税・県民税等のデータ処理ミス(9/24)、平福記念美術館のマスターキー紛失、市民生活係長が収賄容疑で逮捕(9/28)と不祥事の事件・事故が相次いだ。市議会も緊急の全員協議会や議会運営委員会を開くなどして対応した。議会最終日の昨日、「市職員の不祥事に関する決議案」を全会一致で可決した。門脇市長に対し、不祥事の根本的な原因究明や不正を根絶する為の管理体制の強化、職員の責任の自覚等を求めたもので、猛省の上に、公正で適切な市政運営と市民の信頼回復に応える方策を強く求めたものである。市長は「市民に大変な心配と不信感を与えたことをお詫びしたい。本当に申し訳ない」と陳謝した。汚職事件という重要性を深く受け止めて、職務に誠心・誠意取り組んで信頼回復に努めてもらいたいものである。

全員協議会でお詫びする市長以下部課長全員(9/29)

全員協議会でお詫びする市長以下部課長全員(9/29)

9月20日(日)第30回の記念大会となる田沢湖マラソンが開催されました。過去最高の6,202人のランナーが、フルマラソン、20km、10km、ペアマラソンにエントリー。招待選手の高橋尚子さんはペアで走り、ゴール地点で、「最後のランナーがゴールするまで、95%の人とハイタッチします!」と開会式で宣言。おお~!という声と大きな拍手喝采でした。朝方の雨も上がり、爽やかな秋風と澄み切った田沢湖をバックに颯爽と走り抜けるランナーに声援を送りました。

開会式で招待選手の高橋尚子さん

開会式で招待選手の高橋尚子さん

9月14日の一般質問から18日の産業建設常任委員会での討論・採決でようやく一段落です。一般質問では、1、地方創生・少子化について2、マイナンバー制度と利活用について3、生活困窮者の自立支援についての3項目について質問。市長答弁は、コンビニでの証明書交付について「来年1月からの制度スタートには間に合わないが、導入への検討は重ねる」と述べた。議案質疑では、昨年度決算における、国保会計の減収・繰入金対策と病院事業の純損失、病院経営、医師・看護師不足について質した。30日の最終日まで、緊張感を持ちながら、仙北市将来への正しい選択をしていきたいと思っています。

予算常任委員会審査中

予算常任委員会審査中

本会議場で一般質問風景

本会議場で一般質問風景

めっきり涼しくなり、秋の虫の声を聞きながら「読書の秋」を決め込み、図書館で借りた本を読み込んでいます。大河ドラマ’花燃ゆ’で出ている歴史上の人物、高杉晋作を描いた、葉室麟作「春風伝」を夜1時頃まで一気に読み込んでしまいました。奇兵隊を創り、倒幕運動、薩長同盟、大政奉還へと維新回天の嵐の中で、27歳8ヶ月の生涯を潔く三味線を弾きながら、悠然と戦い抜く晋作の心意気に惚れました。さすが直木賞作家の葉室さん。今は「無双の花」を読んでます。

9月6日(日)第5回の敬老を祝う会に出席。今年は戦後70年の節目に当たり、戦中・戦後の大変な時代を生きてきた人生の大先輩の皆様に、心から感謝と尊敬の思いを抱きながら、楽しく、元気を戴いた「敬老を祝う会」でした。(写真はだしのこ園の園児たち)

コール駒草のコーラスを聴きながら食事と懇談で盛り上がる

コール駒草のコーラスを聴きながら食事と懇談で盛り上がる

8月29日(土)公明党秋田県本部の夏期議員研修が、若松・矢倉両参議院議員と内閣官房の笹川参事官、松本主査を招いて開催されました。(写真)まち・ひと・しごと創生本部事務局の両名には地方版総合戦略における「情報支援」と【地域経済分析システム】(RESAS)について説明していただきました。矢倉参議院議員は、「平和安全法制」について「戦争のない世界こそ私達の目標であり、平和外交こそ最優先課題である。平和的生存権・幸福追求権、国民を守る為の平和安全法制である」と熱く語り、質問にも丁寧に答えていただき意義深い研修となりました。議員力をアップし、今後も皆さんの為に働いてまいります。

地方創生の司会する若松参議院議員

地方創生の司会する若松参議院議員

安保法制を熱く語る矢倉参議院議員

安保法制を熱く語る矢倉参議院議員

地方創生について語る内閣府の笹川参事官

地方創生について語る内閣府の笹川参事官

RESASを操作し説明する内閣府の松本主査

RESASを操作し説明する内閣府の松本主査

8月23日(日)今年も、生保内川ウオーキングコース散策と田沢湖水害慰霊碑を巡り、砂防堰堤で岩魚のつかみ取り等を楽しむ会に参加。さわやかな緑風を受けて散策、途中、昭和33年の8月3日の田沢湖水害慰霊碑(写真)、生保内川遊砂池砂防の説明を受けながら散策し砂防堰堤に到着。岩魚の炭火焼きや豚汁をいただき昼食。ゲームやすいか割りなどで楽しんできました。

 

生保内川砂防堰堤

生保内川砂防堰堤

生保内川のせせらぎの中で岩魚のつかみ取り

生保内川のせせらぎの中で岩魚のつかみ取り

 

 

8月18日(火)若松参議院議員と党県議団希望者で仙北市で視察研修を行った。市庁舎内にて、門脇市長より「農林・医療の交流」の改革拠点を目指してという事で、地方創生特区指定の狙いや課題について講演・質疑応答を行った。(写真)昼食の後、(有)グランビアの生ハム工房を視察。赤坂の店舗と100店舗に自家製生ハムを提供している。「10~20haの国有林を借りて5ヵ年で500頭規模の放牧豚を育てたい」と金子社長は、特区と将来構想を熱く語ってくれました。玉川温泉、1昨年に土石流災害が起きた供養佛の完成した砂防ダムを視察。慰霊碑に祈りを捧げ、亡くなられた方のご冥福と防災・安全な暮らしを守るとの思いを深くして来ました。

供養佛の砂防ダムの前で記念撮影

供養佛の砂防ダムの前で記念撮影

8月17日(月)戦国時代に戸沢氏をルーツとする、茨城県高萩市、山形県新庄市、茨城県小美玉市、岩手県雫石町そして仙北市が連携し、その歴史と足跡を顕彰しながら、まちづくりに活かそうと、今年は当市の「戸沢氏祭」に合わせて開催された。市長と参加自治体の首長、戸沢家当主の戸沢充氏あいさつの後、「中世の北浦地方における戸沢氏」と題して熊谷教育長が講演。鎌倉時代からの戸沢氏や門屋城、角館城の縄張り図などを繙き(ひもとき)、伝説や歴史について熱く語った。西明寺中の寸劇「新説 戸沢盛安」は、角館城主19代の若き武将盛安を見事に熱演し、場内万雷の拍手でした。最後に、秋田県指定無形民俗文化財である「戸沢ささら」が披露され盛会のうちに閉幕した。次期開催地は雫石町で行われる。

次期開催旗引継ぎであいさつする深谷町長

次期開催旗引継ぎであいさつする深谷町長

圧巻だった「新説 戸沢盛安」

圧巻だった「新説 戸沢盛安」

7月31日(金)産業建設常任委員会で現地視察を行った。10時に西木開発総合センタを出発し、新設された西明寺低区第2浄水場〔写真)や就業改善センターの外壁工事、夢牧場など、途中で追加された薬草栽培も入れ、合計13箇所を精力的に視察した。各担当者には、資料を作成して丁寧な説明をして頂きありがとうございました。おかげさまで、工事の進捗状況や現状の課題等を見る事が出来ました。今後の議会・委員会での議論に生かして生きたいと思います。

外壁工事中の神代就業改善センター

外壁工事中の神代就業改善センター