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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
カテゴリー(未分類)

3月30日(水)公明党仙北支部会を神代就業改善センターで開催。五城目・小坂両町議選の大勝利の御礼と平成28年度の当初予算内容、参議院選へ向けて比例区よこやま信一参議院議員へのご支援をお願いした。雨の中、ご多忙にもかかわらず、献身的に支えていただく皆様に感謝の思いで一杯です。”大衆とともに”の立党精神を胸に7月の参議院選大勝利へ向けて戦ってまいります。

3月30日(水)第3回臨時市議会が開催された。近未来産業育成事業費(地方創生加速化交付金)の審議が行われ、ドローン産業振興とドローン購入、技術習得講座及び協議会の実施等の事業費に係る予算が認められた。議員から、内訳やドローンの修理費、保険などのランニングコスト等は、事業費に含まれているのか等の厳しい指摘もあった。今後の起業家の育成、技術習得者、災害、学校間の図書連携、捜索活動等の幅広い分野でのドローンの活躍に期待したい。この2,436万円は全額が国の交付金である。(写真は質問に答える門脇市長)

3月19日(土)角館高等学校創立90周年記念祝賀会が若杉・駒草会の主催で盛大に開催された。石黒会長、青柳校長のあいさつの後、佐竹敬久知事が、「隣の高校」を見てきた歴史と当時の校舎・校風を振り返りながらあいさつ、100周年への期待を述べた。会場一杯の祝賀会は、校歌斉唱で大いに盛り上がった。(写真は角館高校の飾山囃子部の演技)

3月18日(金)1年前の今日、温泉の源泉施設の点検作業をしていた職員と作業員3名の死亡事故が起きたカラ吹き源泉事故から1年を迎え、慰霊式を休暇村駐車場でおこなわれた。市長、ご遺族、市議会も参列し、献花を行った。昨年の事故調査委員会の報告書を受けて、カラ吹き2号井を廃止する方針で、今年1月には、2億6千万円をかけて水沢温泉郷の源泉より引湯する工事に着手した。年内には切り替える予定である。事故発生した昨年は2mもの積雪があったが、今日は、1m以下で小春日和のような陽気でした。亡くなられた3名のご冥福を祈ると共に、「2度とこのような悲惨な事故は起こしません」と誓いながら献花をして来ました。

2月27日(土)晴天の中、ワールドカップモーグル秋田たざわ湖大会が開催された。世界のモーグルスキーのトップアスリートが、1年ぶりにたざわ湖を眺める黒森山ゲレンデのコースに帰ってきた。今年も迫力ある、エアー、スピード、テクニックを見せてくれた。女子は残念ながらスーパーファイナル(6位以内)には残れなかったが、男子は、原大智選手が4位と惜しくもメダルを逃した。大会アンバサダーの上村愛子さんも、FMラジオで、ジャッジ棟の前で解説を行い、観戦のみんなと共に大会を盛り上げてくれました。明日は、デュアルモーグルが行われます。皆さん、来て下さい!写真は男女のメダリスト6人です。(桜樺細工の金・銀・銅メダルです。)

2月23日(火)平成28年第2回定例会が開会。条例制定や一般会計予算・補正予算等の説明と随意契約不正事務処理特別委員会報告。最後に議員提出議案第1号として、仙北市職員倫理条例制定についての議案が提出され、全会一致で可決された。終了後、青柳議長より門脇市長へ条例が提出された。(写真)市職員の贈収賄事件による逮捕という今回の事件を受けて、再発防止と市政への信頼回復に努める為の倫理条例制定である。「職員の意識改革と議会も衿を正してその責務を全うしていく覚悟である。」との委員長報告を胸に、緊張感を持って議会へ望む決意です。

2月15日(月)午前中に産業建設常任委員会協議会を終え、午後から東成瀬村堆肥センターの施設を産建委員6名と農林部長他3名で視察。新年度事業で、堆肥センターの施設事業の実施計画が予定されている。栗駒山麓に、2棟約500頭の牛牧場に隣接する形で、堆肥センター施設があった。(本市の3倍の積雪)1次発酵(ロータリー式発酵)→2次発酵(温度80℃)を終えた後の臭いはなく、水分率も60%以下になっており、27,000㎡の広い施設でした。建設費2億8千万円との事。本市での堆肥処理施設は、用地取得・造成費もあり4億8千万円の事業である。今後の資源循環型農業と地域住民の理解を得ながら進めていく一助となる視察であった。

2月7日~10日まで、3泊4日で沖縄に行政視察研修に行ってきました。合計特殊出生率が2.03の豊見城市を行政視察。毎年900人以上生まれる子ども・子育て支援事業への取り組み等を研修。さらに、ひめゆり資料館、沖縄平和祈念資料館(平和の礎)、世界遺産の今帰仁城跡・首里城、普天間米軍基地、辺野古地区等々「戦争と平和」「国防・基地問題」も視野に入れた意義深い研修でした。今後の議員・政治活動に繁栄させていきます。

1月28日(木)仙北市医療協議会の新春懇談会を開催。市包括支援センター浅利所長より「地域包括ケア・在宅医療について」の研修のあと、秋田県医師会常任理事(由利本荘市伊藤医院の院長)の伊藤伸一氏より基調講演があった。伊藤氏は『これからは「病気を治す」のではなく、「その人が幸せに自分らしく生きていく為に医療・介護は何ができるか」を考える必要がある。』と講演。最後に、自分が係った患者の看取りの映像を流し、感動的な講演でした。

1月26日(火)第1回臨時市議会を開催。報告、専決処分、補正予算等を審議した。市政報告の中で門脇市長は、滝本社長と会談し、社長から「企業進出は現状では難しい」との話しがあった事を述べた。なお、「造成した土地の利活用策は秋田銀行が全力を傾注する」との話しがあったと報告した。補正予算は、ふるさと納税事業費及び積立金、年金生活者等支援臨時福祉給付金事業費の審議を行い採決の結果、賛成多数で可決した。(賛成17、反対が共産1)
庁舎建設特別委員長から、統合新庁舎建設候補地の最もふさわしい場所として、「角館駅前」に決定した旨の中間報告もあった。