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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
カテゴリー(未分類)

7月8日(金)臨時議会を開会。統合庁舎の駅前土地取得案(3億6万円)を無記名投票で行い、賛成9、反対9で議長採決により可決した。合併から10年を経過してもまだ、地域感情と旧町村の意識から抜け出せない思いが有る事を物語る採決であった。病院跡地の基本構想・今回の駅前案のどれにも反対した議員に聞いてみた。「合併特例債も使えなくなれば、新庁舎はできず、今後の各庁舎の耐震化もできず、全額市民の税金で賄わなくてはならなくなる。何処がいいんですか?どう考えている?」回答は「・・・・・・」で対案もなかった。反対の為の反対では一歩も進まない。仙北市の将来に責任ある判断をする事が、議員のあり方でないかと強く思った臨時会であった。(写真は質疑に答弁する門脇市長)

7月3日(日)仙北市消防訓練大会が行われ、小型ポンプ操法の部と規律訓練の部で10分団の団員が、支部大会目指して競い合った。小型操法の部は、第4分団が優勝。規律訓練の部は、第8分団が優勝した1位~3位まで16日に行われる大仙仙北美郷支部消防訓練大会に出場する。全県、全国へと駒を進められるよう期待する。

6月12日(日)公明党第三総支部では、横手市、湯沢市で街頭演説会をおこないました。気温30度以上の炎天下の中、元気良く参議院選挙、子育て支援、若者支援、よこやま信一の実績などを訴えさせていただきました。たくさんの方が、車の中から手を振っていただき、ありがとうございました。お騒がせ致しました。
皆さんのご期待に応えて、必ずや「よこやま大勝利」「全国完勝」してまいる決意です。ご支援宜しくお願いします。

昨年よりお願いしていた、西木町小渕野字袖松田線の道路舗装改良工事が行われた。道路の片側車線が、舗装がひび割れ、凍結し、除雪ローダーがマンホールの蓋にぶつかる位に波打っていた。小松町内会長より要望を受け、建設課へ書面でお願い。今年度当初予算で改良工事が行われたもの。地元住民からは、「迅速な対応で安全な道路になった。」との喜びの声である。

6月8日(水)平福記念美術館にてはんぽの会日本画展がオープンした。テープカットの後、院展同人の伊藤髟耳先生があいさつ。ギャラリートークで出展画と作者を紹介し、故人となった作者の絵も丁寧に案内した。(写真)「絵の持つ力や役目を信じて仲間と共に半歩でも前へ・・・」との思いで、先生を囲んで日本画研究会として平成24年から開かれた。いきさつなど1時間半以上話していただき、絵の奥深さと弟子に対する思い、人生感を語っていただき感銘を受けました。

伊藤髟耳先生出品の「葉桜」と多くのデッサン画

伊藤髟耳先生出品の「葉桜」と多くのデッサン画

5月24日(火)ヒカリオ(北・南街区)周辺で行われた避難訓練や防災フェア(地震体験車・特殊車両展示・AED操作訓練など)の第1ステージ、大曲中学校周辺での第2ステージ(救援物資搬送訓練、避難所開設訓練等)、大仙市総合公園周辺での第3ステージ(後方支援本部設置運営訓練、大型ヘリ離発着訓練、炊き出し訓練等)どれ一つとっても、秋田県の防災訓練と遜色ない程の素晴らしい総合防災訓練でした。国土交通省や陸・空自衛隊、地域住民のボランティアの参加など、本当にご苦労様でした。この総合防災訓練を通して、地域の防災力と防災意識は間違いなく高まったと思います。本市へ持ち帰り、8月6日の防災訓練の手本にしたいと思いました。(写真は住民参加の帰宅困難者対応訓練の模様)

5月21~22日田沢湖畔の思い出の潟分校で開かれているクラフト市モ今年で5回目を数える。花や布、ガラス、陶芸、土鈴、木工や山菜まで20数店舗が教室や体育館など所狭しと並び、駐車場も満車になる盛況を見せていました。かわいい小物を買い求めてきました。新緑と湖畔の風も気持ちいい田沢湖へ見なさ~ん来て下さい。

5月20日(金)田沢湖観光協会の総会に出席。秋田県観光連盟の村田専務理事は、昨年の秋田県への外国人旅行者が5万3千人と前年比30%増加した事を踏まえ、これからの田沢湖観光協会の果たす役割の大きさに期待をこめてあいさつ。まだ、入れ込み客数は震災前まで戻っていないが、観光客は増加傾向にあるので、これからの観光戦略をどう打ち立てて発信していくかが”カギ”となるだろう。(写真は観光協会スタッフ)

5月11・12日仙北市議会広報編集委員会で、宮城県利府町へ研修視察を行ってきました。12日には、青葉城址と宮城県美術館での「レオナルド・ダ・ビンチ展」を鑑賞。利府町では、櫻井議長・羽川副議長はじめ広報委員全員で歓迎。10年連続全国広報コンクール優秀賞を受賞している素晴らしい内容でした。編集方針やマニュアル化されたレイアウト。テーマや追跡調査、全員での討議等々。とても勉強になりました。今後の議会広報に反映していかなければ・・・。と決意しながら帰ってきました。

5月5日(木)雨模様の空でしたが、党青年局主催でボイスアクション(若者の声を国に届ける運動)を角館駅前で行いました。サクラの花も散り、人通りも少なくなった駅前周辺でした。「非正規雇用の待遇改善や最低賃金1000円を推進」など5つの政策案から1つを選択していただき、皆さんの声を聞くことができました。
軽減税率の問題などを熱く語ってくださる方や「期待しています」との励ましの声もいただき、大変にありがとうございました。