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仙北市 熊谷一夫
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カテゴリー(未分類)

4月14日のブログにて報告した神代生田会館前のカーブミラーが新しく生まれ変わりました。強風で破損した支柱に代わり、ミラーも新しくなり、地元の町内会では、「迅速な対応有難うございます。これで一安心です。」との事でした。

7月1日待望のクニマス未来館がオープンした。佐竹秋田県知事、後藤山梨県知事、渡辺富士河口湖町長、中坊京都大学名誉教授、御法川衆議院議員等約100名の方をお招きし盛大に行われた。神事の後、佐竹知事は、戦国時代に佐竹氏と武田氏は姻戚関係にあり、甲佐同盟が結ばれた縁(えにし)深い土地柄だったことを事を紹介。後藤知事は、日本一深い湖と日本一高い富士山がクニマスで結ばれたことを喜び、近い将来、たくさんのクニマスが泳ぐ姿を見せてほしいと期待を込めた。田沢湖再生クニマス里帰りアドバイザーの三浦久氏と中坊教授が講演。記念植樹も行い小雨の中の式典を終えた。

7月2日仙北市消防訓練大会が行われた。小型ポンプ操法の部に22チーム、規律訓練の部に7分団がエントリーし、日頃の訓練の成果を競い合った。結果、小型ポンプ操法の部は、昨年に引き続き第4分団2班が優勝、規律訓練の部も、昨年同様第8分団が2連覇した。両チームとも、大仙・美郷・仙北市の大会へ出場する。今年こそ県大会への出場権を手にする事を期待する。

「道の駅十文字」の駅長 小川健吉氏をお招きしての講演会を行いました。秋田県の「道の駅」の売り上げトップを誇る小川駅長のダイナミックな話に圧倒させられました。「後ろ向きでなく前へ1歩でよ!」「まず、私(トップ)が行動する」「農産物を出していただいた農家の心で接する」等、多くのことをご教示いただきました。仙北市にも「道の駅」を具体化する大きな後押しをいただいた思いがしました。

田沢湖クニマス未来館の内覧会が24日から26日まで行われています。7月1日のオープンを前に、多くの人が内覧会に来ていただいてます。田沢湖、駒ケ岳がよく見えるようにガラス張りのオープンテラスとクニマス水槽では、西湖からお借りしたクニマスが元気に泳いでいました。館内には、「田沢湖とクニマス」「すぎし日の田沢湖」「未来に向かう田沢湖」と田沢湖の歴史、生活、クニマスを学べる展示構成となっており、わかりりやすい内容となっています。オープンが楽しみです。

還暦から5年が経過し、北海道・新潟・横浜・東京・千葉・埼玉等から56名が出席し生保内中学校卒業50周年記念の同期会が行われた。20数年ぶりに参加された方もいて、懐かしい友との出会い近況の話で盛り上がりました。

「ドローン技術に関する最新事情と利用方法について」と題して、東光鉄工㈱UAV事業部シニアマネージャーの鳥潟興明氏の講演会が行われた。遠隔医療システムの為のドローンやICT技術の全国的な活用(土木技術)、農薬散布機の実用、レスキュードローン等を映像を見ながら90分間語った。2年前に特区指定となり、実証実験を行ってからのドローン技術の発展は目覚ましいものがある。今後、ドローンの活用は農業、宅配業界や運送業だけでなく、多くの産業で利用され、活用していく事になると思われる。いかに、一般ユーザーへ理解し、浸透させていくかがカギとなるだろう。

19日の台湾アジア太平洋国際温泉協会日本大会(仙北市玉川)出席の為に、18日から仙北市を訪れている一行49名(通訳7名)と市議会(仙北市観光議員連盟)との昼食会が行われた。角館武家屋敷駐車場で出迎え、抹茶のお点前と武家屋敷見学。昼食会では、議員らの餅つきとそば打ち、お囃子と手踊りで歓待した。お土産は、全員に白岩焼の湯呑茶碗を贈呈した。昨年11月訪台の時お世話になった周水美理事長と謝長廷台湾駐日本代表處大使も出席。双方の交流で大いに盛り上がりました。10月の田沢湖・澄清湖姉妹湖提携30周年記念での再会を誓い合い、バスを見送った。

6月11日(日)東京田沢湖会総会がホテル・ルポール麹町で開かれ出席。旧田沢湖町を出身の東京・首都圏在住の方々で構成する「東京田沢湖会」も31回を数える。副市長がクマの被害やクニマス未来館のオープン等を皆さんに報告。懇親会では、観光大使で直木賞作家の西木正明さんが「クニマス未来館で、作家仲間に講演会をしてもらうように呼びかけていく」とあいさつ。カラオケ大会、生保内節の手踊りや懐かしい人々との語らいで、大盛り上がりでした。

平福記念美術館にて、伊藤昇日本画展がオープンした。田沢湖出身の伊藤画伯は平福百穂最晩年の弟子で日展・日春展等への出品作品などが、ご遺族の寄贈により今回の展示になったもの。丹念な植物のデッサン画や、繊細な絵付けを施した茶碗なども展示され、日本画の奥深さが感じられた。(7月27日まで)