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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp
カテゴリー(未分類)

今年の3月定例会の一般質問で取り上げた「仙北市版ネウボラの開設を!」ですが、8月1日より仙北市保健課で開設されました。妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援と充実を図り、保健師や栄養士が相談にのり、対応できるように強化されます。これからも安心して妊娠~子育てできるように支援していきます。

公明党さいたま市議会の議員団11名中6名が、行政視察研修で当市を訪れた。午前中は武家屋敷と樺細工伝承館について、午後からデマンド型乗合タクシーについて視察研修を行なった。公共交通の現状と課題について研修を行い、「補助率は何%か?」といった質問も出された。まもなく人口130万人になる政令都市の今後の政策・提言に活かされれば幸いである。

横山信一参議院議員(参議院総務委員長)が当市の被災地を視察。市長、建設部長、農林部長等から、災害状況と要望を聞いた。たつ子像近くの土砂崩れ現場や民家、側溝への土砂崩落箇所を視察後に、西木庁舎にて今後の対策と要望について担当者を交えて打ち合わせを行った。床上浸水24件、床下浸水85軒(8/25現在)で、農業被害は現在調査中との事。門脇市長は「これから駅伝やマラソンなどのイベントが多くあり、県内外から多くの人が押し寄せる。県には一刻も早い災害復旧を要望した。国道341号線ぶな森線の復旧など、国からの応援もお願いしたい」と話した。

西木・小山田地区の土砂崩れからの帰り、電柱2本・電信柱3本が倒れて道路をふさぎ、すぐに総合防災課へ通報。付近の家は、停電となり電話も不通になりました。西木の巡査が急きょ駆け付け対応。市の建設課も来て迅速対応しております。

朝10時30分、西木公民館の状況です。いつも冠水するという地域ですが、付近の家には、消防団の方々が土のうを積んだり、側溝の木くずを除去したりと未明より頑張ってくれています。本当にご苦労様です。有難うございます。近くの西木交番も床下浸水です。

23日の朝9時20分、桧木内川の角館町鵜の崎橋の状況です。これ以上水位が上がらないことを祈ります。

昨日から降り続く豪雨による被害が続いている。市の災害対策本部によると、午後0時現在避難者数176人、床下浸水107軒となっている。土砂崩れや農業被害も大きく、まだ、まとめきれていない状況である。冠水のための通行止めや土砂崩れもあり、被害も大きくなっている。今後の降雨状況が心配される。写真は、冠水被害のアスパラガス畑の状況である。被災者の皆さんに、心よりお見舞い申し上げます。

7月17~18日の2日間、福島県の猪苗代町総合体育館、阿武隈高原田村市体育館を行政視察してきました。どちらも、時間をかけて計画的に整備され、広い運動公園内に施設があり、市町内外の多くの方に使用されていました。国際大会や大学等の合宿にも使用され、公認規格を取得して多くのゲームのできる体育館でした。用具や使用時の維持管理も徹底しており、スポーツに取り組む姿勢を学んできました。今後の総合体育館建設に大変参考になりました。今年の4月にオープンした“道の駅猪苗代”で食事・物産の視察も行ってきました。

秋田駅ポポロードで、通行中の皆さんに呼び掛け、九州北部豪雨被災者救援の募金活動を行った。募金しながら、「頑張って」との声かけや握手していただいた方もおりました。皆さんの真心の善意に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

カラ吹き源泉事故から2年3か月あまり過ぎた今日、ご遺族・市議会・市職員・関係者を招き、慰霊碑の除幕式が行われた。今は、水沢源泉からの引湯工事も完成して、安全教育や資格講習も受けて安全作業がおこなわれている。二度とこのような悲惨な事故を起こさない誓いの式であった。坂本さん、羽根川さん、柴田さんの三名の御霊が安らかに眠ることを祈りました。