5月2日(土)新緑の風薫る快晴の下。秋田第3総支部の街頭演説会を横手市と湯沢市で行いました。統一地方選大勝利の御礼と公明党の実績・政策を訴えさせていただきました。そして、明日(3日)が憲法記念日であることから、日本国憲法の恒久平和主義、基本的人権の尊重、国民主権の3原則について「永久に守らなければならない基本的な価値である」事を述べ、「日本は唯一の被爆国として、核兵器廃絶を叫ぶ権利と責任がある」「公明党としても引き続き恒久平和への具体的な目標として核廃絶を目指していく」との山口代表の演説を引用し、戦後70年核廃絶への大きな一歩を示さなければならない事を訴えさせていただきました。交通量も多く、車から手を振ったり、自転車から降りて握手して頂くなどの対応に感謝です。横手・湯沢市の皆様、お騒がせ致しました。ありがとうございました。(写真は十文字道の駅での街説風景)

八幡平山系直轄砂防事業・北桧木内川第1砂防堰堤工事が始まった。御嶽山の火山爆発による事故もあり、周辺地域住民を守る火山砂防の重要性が指摘されていたが、この度、本体工事に着手する説明会が行われた。国交省湯沢河川国道事務所の林課長、秋田駒ケ岳山系砂防出張所の沼倉所長や工事関係者、市建設課出席し、図面を配布し説明の後、質疑等を行った。工事箇所は玉川合流点から約2.5km上流の地点で、高さ13.5m、長さ76.8mのコンクリート構造。今年は左岸側の工事を行い、完成まで3年間掛かる予定との事。参加した地域住民からは、大型ダンプや生コン車、騒音、濁水、終了後の現道復旧等の質疑があった。秋田駒の雌岳付近の温度が高いとの観測データもあり、安全・安心の砂防工事が速やかに無事故で行われる事を願うものである。

4月30日(木)「市立田沢湖病院の現状報告と意見交換会」が開催され出席。最初に佐々木院長より1、コミュニテイーホスピタルについて2、医療のおかれた現状3、健康増進センターについてをパワーポイントにて説明。ヘルシーカフェや地域包括ケアシステムの事も述べられた。その後、健康増進センターの施設利用について意見交換を行った。会員からは、スポーツトレーニング施設的な運動器具を備えたら、世代間交流や健康増進に繋がるのではないか。温泉施設との連携を図るべき。社会福祉協議会の事務所としての利用はどうか等色々な意見が出された。5月に開催されるまで、運動器具の金額や整備費用等を調査検討することとした。
4月19日(日)地方統一選挙後半戦がスタートした。秋田県本部では、秋田市議選に4名(松田豊臣、成沢淳子、石塚秀博、武田正子)、大館市議選に2名(斉藤則幸、小畑新一)が、立候補した。秋田市議選の武田正子候補の第一声には、先の秋田県議選で、3位当選した田口聡党秋田県本部長が、応援演説に駆けつけ、「武田正子さんは市議になる前から胆道閉鎖症の子供を救う為に尽力し、難病指定を勝ち取った実績がある」と強調。武田候補も「皆様のお力で、市議会へ送っていただきたい」と事務所前に集った支持者らと握手し、元気よく街頭遊説へ出発した。秋田創生を進め、期待に応えていけるように、全員当選を目指して頑張っていきますので、ご支援よろしくお願いいたします。

4月16日(木)西木開発センターにて、産業建設常任委員会協議会を開催。案件は、3月18日に発生した、カラ吹き源泉温泉事故についてである。この事故では、既にマスコミ等で報じられているように、市の企業局職員1名、会社作業員2名が死亡している。倉橋副市長のあいさつの後、草なぎ企業局長から事故発生から現在までの主な対応についての説明と時系列、今後の安全作業マニュアル(案)が示された。委員からは、会社と当局との委託契約についてや労災の成立、事故調査委員会の委員構成についてなどの質疑があった。この事故を教訓に、再発防止対策や今後の温泉事業をしっかり整備していく事が大事と思う。遺族へは公務災害の重要性を肝に銘じ、最大の誠意を持って、市として対処していただきたい。
2月28日(土)FISワールドカップスキー秋田たざわ湖大会が開催され、1日目のモーグル種目を黒森プレミアムシート(審判席前)にて観戦した。天候も、少し小雪がちらつく程度の良い天気に恵まれ、世界のトップ選手たちも「このコースは雪質もよく滑りやすい」と絶賛するだけあって、素晴らしいアスリート達の戦いを満喫することができました。モーグル競技を初めて見た方も、「迫力満点でした」と喜んでいました。レストハウスも満杯、屋台コーナーのテント村も満員で、山形県や富山県などから来た人に聞いたら、「美味しくて、お替りしました」と話してくれました。明日のデユアルモーグルも、無事故・大成功の大会となって欲しいと思っています。皆さん田沢湖へ来て下さ~い。写真は、女子で銀メダルを獲得して、報道陣に囲まれる星野純子さんです。

2月17日(火)仙北市林活議員連盟主催の林業活性化懇談会が開かれ出席。
青柳議長、門脇市長のあいさつの後、後藤農林部長より「仙北市の森林整備状況報告」があり、飛山東北森林管理局長と門脇秋田森林整備事業協会長より講話があった。飛山局長は、「林業の成長産業化と地方創成」と題して、林業・木材産業の現状と林業の成長産業化について述べた。特に、公共建築物等における木材利用の拡大、CLT(クロス・ラミネイティド・テインバー)による大型建築の事例と仙北市の森林率81.4%,89,015ha(全県3位)の広大な林野資源を活かして、木材利用の促進と地域振興のための国有林野の活用をなどについて講話した。
門脇会長は「人と森林の共生~持続可能な林業経営を目指す~」と題して、増え続ける森林蓄積を憂い、山の木は全部使い切るという信念の下、持続可能な自然資源をフル活用していく事の必要性を語った。市の多くの森林資源をどう利活用していくかが今後の課題であることを再認識した懇談会でした。











