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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp

7月29日(水)研修2日目 重要伝統的建造物群保存地区の中山道奈良井宿を視察。塩尻市教育委員会で1級建築士でもある石井主査と寺田技師の案内で、奈良井宿の概要と地区を活用した観光、保存にあたっての課題等を説明を受けながら視察を行った。合併後、年間2,500万円の予算で10年間行ってきた修理・修景事業の建物や地区内に130基の消火栓を配備し、環境に合わせた設備にしたことなどを詳細に説明していただいた。電柱を後方に移設し、市営住宅も町並みに合わせた外壁にするなどの配慮をしていた。素晴らしい宿場町を守ったことで、手作り郷土大賞(国交大臣表彰)、美しい日本の歴史的風土百選などを受賞し、景観を生かした地域作りにかける意気込みを感じてきました。

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明治天皇奈良井宿に来てお休みになった在所

明治天皇奈良井宿に来てお休みになった在所

7月28日(火)行政視察研修で翠らん会と共に山梨県水産技術センター忍野支所を訪問。研修事項はクニマスの生態について(施設見学)、ふ化の現状と成魚の生育状況についてである。岡崎支所長よりクニマスの生態と増養殖に関して詳しい説明を受け、採卵室や生育施設等を見学。初めてクニマスと出会った。「昨年は採卵から53匹が発眼したが、生存したのが3匹で、餌の食いつきが悪く全部へい死した。西湖で稚魚は取れておらず、センターには約200匹しかいなくなった。従ってクニマスの養殖は確立していない状況である。」と語った。今年11月以降の採卵に期待すると共に、”秋田への里帰り”は厳しい状況だな~と思ってきました。

説明する県水産技術センターの岡崎支所長

説明する県水産技術センターの岡崎支所長

広い生育室でクニマスとご対面

広い生育室でクニマスとご対面

7月26日(日)かねてより要望していた田頭2号線の道路延伸舗装が完成。冬期間は除雪がストップ。夏期は便利な為、通勤・通学の車・自転車・歩行者が通行し、砂利道の為、土埃と田んぼに小石が入り困っていた。「土堤まで舗装していただき良かった。」との地域の皆さんの声でした。

7月21日(火)大仙市・仙北市・美郷町議会議員交流会が大曲エンパイヤホテルで開催された。山梨学院大学法学部教授の江藤俊昭氏〔写真)が、議会改革の動向と議会・議員の役割ー「住民自治の根幹」をなす議会を作動させるーと題して、記念講演を行った。その中で、(議事機関)として議会に権限があり、その議決責任は重い。議会には驚くべき権限を与えている。(自治体の法律=条例、予算、決算、主要な計画、執行権限にも及ぶ。)なぜなのか?   それは、住民代表機関であり、議事機関であるからであり、しっかり討議し住民に指し示す必要がある。議会改革の三要素(議決責任の再確認、議員間討議、住民との意見交換)をしっかり行って議会を動かしていっていただきたいと述べた。ユーモアを交えながらも、地方政冶の重要性を語っていただいた良い講演でした。

昨年12月の一般質問の折、公共施設のバリアフリー化対策ということで質問。身障者用駐車場の整備と消えかかっているマークの表示について明確にするように当局に求めました。田沢湖、角館、西木の各庁舎とも、駐車レーンが大きくなり、白線やマーク表示も鮮明になりました(写真は田沢湖庁舎の身障者優先レーン)。ひとにやさしいまちづくりを基幹にしている仙北市、これからも、福祉・住みよいまちづくり対策に取り組んでまいります。

7月19日(日)午後から「地方創生この指とまれ」の地方創生シンポジウムが行われ出席。平副大臣と小泉政務官があいさつの後、岸博幸教授が「市民のやる気がまちを元気に!」と題して講演。「現場の力を強くし、新しい取組み、工夫をして、イノベーションを作り出す事である」と語った。シンポジウムのパネリストには、俳優の中尾彬・池波志乃夫妻、生ハム職人の金子裕二氏、国家戦略特区ワーキンググループ委員の原英史氏に門脇市長、コメンテーターは岸教授が行った。「仙北市の良さと魅力を語り、素晴らしい資源を活かして、特区制度で規制をはずし、大きく開いていこう」とのデイスカッションでの話でした。岸先生から「中尾彬ご夫妻を観光大使に!」との提案に客席から満場一致の大拍手が送られ、門脇市長もその場で決定した。

講演する岸博幸慶応義塾大学大学院教授

講演する岸博幸慶応義塾大学大学院教授

パネルデイスカッションするメンバー

パネルデイスカッションするメンバー

7月19日(日)仙北市提案の近未来技術実証特区事業である無人飛行技術(ドローン)のデモンストレーションがたざわこスキー場で行われた。内閣府の平将明副大臣、小泉進次郎政務官が出席。ガスと土砂降りの雨の中だったが、6枚羽根の国産機(ミニサーベイヤー06)は50m上昇し、駒ケ岳の1km先へ行き、Uターンする着陸飛行を2回行った。今後、試験飛行を行い、火山監視や遭難救助、一次産業等への活用が期待される。

特区についてあいさつする小泉進次郎政務官

特区についてあいさつする小泉進次郎政務官

土砂降りの雨の中でもひこうするドローン

飛行確認する みのり川、中泉、小泉政務官、平副大臣、野波教授(前列左から)

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7月18日(土)党第三総支部の街頭演説会を大仙市で行った。時折,雨の降り出す天候だったが、久しぶりの梅雨空の中、元気一杯に遊説を行った。今国会論戦の「平和安全法制」や「18歳選挙権の公明党の取組み」、女性局は子育て支援の「日本版ネウボラ」(子育て支援対象を妊娠・出産期まで拡充する)の推進を提言する政策などを訴えさせていただきました。車から手を振ってくださる方や農作業の手を休めて声援して頂き本当にありがとうございました。又、遊説地域での大仙市の皆さんおさわがせしました。誠にありがとうございました。

7月17日(金)地方自治体セミナーが仙台の日立システムズホール仙台で開催され参加。始めに「地方公共団体におけるマイナンバー制度への対応について」と題して、総務省 自治行政局 住民制度課の篠原課長〔写真)がマイナンバー制度の導入や仕組みについて講話。その後、「番号制度導入準備として自治体に求められる取組み~自治体システムの視点で~」として、㈱日立製作所 公共システム事業部の岩崎技師より、具体的な現場での番号制度対応スケジュールや将来の利活用などについて講話があった。会場内は、福祉関連の展示機やコンビニ証明書交付デモ機などで溢れ、説明や機械に触れ合い、H28.1.1から順次利用開始となる個人番号制度の認識を深める最良のセミナーでした。

住民票等の行政出力サービスデモ機

住民票等の行政出力サービスデモ機

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7月11日(土)第14回田沢湖に命を育む会総会で顧問をしている西木正明氏(直木賞作家仙北市出身)が講話を行った。今年の総会は、新装されたグリーンヒルズ田沢湖(千葉薫社長)で行われた。総会の後、門脇市長が、6月に行われた田沢湖湖底調査進捗状況や10月に予定されている合併10周年記念「愛・クニマスコンサート」について述べた。同会の顧問をしている西木氏は昨年の国文祭と2月の西木の”カンデッコ上げ”に触れ、「伝統的なものを残しながら新しいものを伸ばし、生活文化を磨き上げて発信することが大事である」との講話を行った。ソーラーボートと6日に”白浜のサンドクリーン”を行った報告もあり、懇親会では大いに盛り上がった。

ソーラーボート〔カヤック)輝り(きらり)

ソーラーボート〔カヤック)輝り(きらり)