10月5日(月)内閣官房まち・ひと・しごと創生本部主催の地方創生☆RESAS地域セミナーが仙台市AERで開かれ参加。地域分析システム(RESAS)については、8月の夏期講習で一度レクチャーを受けたが、更に進化している。国が地域経済にかかわる様々なビッグデータを収集し、わかりやすく見える化するシステムで「地方版総合戦略」の立案、実行、検証を支援する目的で作られた優れものである。創生本部事務局の内田氏(写真)は、「今までカンと経験と思い込み」でやってきたものをRESASを元に思い込みと気づきでどういう風に活用されるか見ていきたい」と語った。


外国人滞在分析の紹介