7月8日(金)臨時議会を開会。統合庁舎の駅前土地取得案(3億6万円)を無記名投票で行い、賛成9、反対9で議長採決により可決した。合併から10年を経過してもまだ、地域感情と旧町村の意識から抜け出せない思いが有る事を物語る採決であった。病院跡地の基本構想・今回の駅前案のどれにも反対した議員に聞いてみた。「合併特例債も使えなくなれば、新庁舎はできず、今後の各庁舎の耐震化もできず、全額市民の税金で賄わなくてはならなくなる。何処がいいんですか?どう考えている?」回答は「・・・・・・」で対案もなかった。反対の為の反対では一歩も進まない。仙北市の将来に責任ある判断をする事が、議員のあり方でないかと強く思った臨時会であった。(写真は質疑に答弁する門脇市長)

5月24日(火)ヒカリオ(北・南街区)周辺で行われた避難訓練や防災フェア(地震体験車・特殊車両展示・AED操作訓練など)の第1ステージ、大曲中学校周辺での第2ステージ(救援物資搬送訓練、避難所開設訓練等)、大仙市総合公園周辺での第3ステージ(後方支援本部設置運営訓練、大型ヘリ離発着訓練、炊き出し訓練等)どれ一つとっても、秋田県の防災訓練と遜色ない程の素晴らしい総合防災訓練でした。国土交通省や陸・空自衛隊、地域住民のボランティアの参加など、本当にご苦労様でした。この総合防災訓練を通して、地域の防災力と防災意識は間違いなく高まったと思います。本市へ持ち帰り、8月6日の防災訓練の手本にしたいと思いました。(写真は住民参加の帰宅困難者対応訓練の模様)









