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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp

8月9日(火)秋田県本部で井上幹事長・矢倉参議院議員(農林水産政務官)を迎えて、夏期研修会を行った。幹事長は「衆望に応える為に、政策力、発信力、拡大力、現場力ー議員力アップさせていこうとあいさつ。矢倉議員は地方創生推進交付金事業の活用を通し、「秋田から人口減少を打開する取り組みを!」と訴えた。(写真矢倉かつお参議院議員)

第8回 仙北市公民大学陶芸学科の学生陶芸展を鑑賞。県展入選作品や1年目の学生の作品など、多彩な形や、釉薬の色使い。市民の中に素晴らしい芸術性と技術を持った方が多くいることに正直びっくりしてきました。楽しみながらいい作品を生み出すように今後も続けていって欲しいと思います。(写真は友人の作品)

8月6日(土)仙北市防災の日の集いが開催され長野県から来た孫と共に参加。
地震体験車やパトカー、消防車、自衛隊救難車などの乗り物や親子防災セミナーなどの防災に関する知識や体験コーナーなど盛り上がっておりました。3年前に起きた土石流災害を忘れないようにと毎年、開催される防災の日のイベントです。”いざ”という時の備えと心がけの大切さを学んできました。孫は、非常食の缶パンをもらって大喜びの様子でした。(写真は地震体験車)

8月1日(月)平福記念美術館で百穂の画塾生でもあり、32歳という若さで世を去った草彅興宗(大仙市豊川出身)の日本画展がオープンし鑑賞した。どの作品も優しさと繊細さに溢れたもので、鶉図(うずらず)などは、羽毛の1本1本が繊細な筆で丁寧に描かれており、画から抜け出て鶉が歩き出しそうな描写でした。高砂図(たかさごず)は、見ていて思わず心が和み老夫婦の会話が聞こえてきそうな作品でした。長生きされたら間違いなく、日本画壇の有名画家となったであろうと思われます。他にモダンな作品や第14回帝展入選作など多くの展示作品があります。(写真は雲厳寺所蔵の炉端の少女)8/1~9/22まで開催。

7月31日(日)あきた芸術村で青少年東北民俗芸能の祭典が開かれ鑑賞。飯詰獅子舞(青森県五所川原市)、熊川稚児鹿舞(福島県大熊町)、浦浜念仏剣舞(岩手県大船渡市)、秋保の田植踊(宮城県仙台市)、長瀞猪子踊り(山形県東根市)、田沢湖生保内神社祭典梵天奉納(秋田県大仙市大曲農業高校郷土芸能部)の東北6県の青少年が、エネルギッシュに優雅に民俗芸能を表現してくれました。特に、東日本大震災で太鼓や衣装・道具などが流失した大船渡市や原発の事故で避難した大熊町の保存会の小中学生が250年~400年も続く郷土の伝統芸能を一生懸命踊る姿に感動でした。この若い力が明日の東北の文化・芸術の未来を拓く原動力となっていく事を思い、大変頼もしく、うれしく感じてきました。(写真は圧巻のフィナーレ)

7月29日~31日海外7カ国から外国人選手を招いてのドローン競技会が、仙北市で初めて開催。29日には、会場のホテル森の風田沢湖で、ドローンスクールが行われ、操作方法を学んで楽しみ約60名が終了証書を受け取った。角館交流センターでは、大館市のドローン製造メーカー東光鉄工㈱の鳥潟興明氏の講演、パネルデイスカッションでは、ロボットタクシー㈱社長の中島宏氏、競技会開催に尽力した牧浦土雅氏などが、「近未来技術が拓く田舎の未来」をテーマに熱く語り合った。鳥潟氏は、世界のドローンの多機能性などを講演。農薬散布ができるものを開発・販売していることを紹介した。30日には、競技会の予選、31日に決勝が行われる予定。地方創生特区ならではの催しに能代市や県内外からも訪れ、真剣に聞き入っていました。

7月23日(土)グリーンヒルズ田沢湖で総会を開催。事業計画では、「来年のクニマス未来館のオープンに合わせて、丸木舟・ソーラーボートの展示ができるようにしたいし、啓蒙本の出版を行っていきたい。」との案が示され承認された。顧問である直木賞作家の西木正明氏より「15年の歩み、今これからを考える」と題して講話をいただいた。西木氏は、「秋田市内の旭川がきれいになって、真鯉やサクラマス2匹を見ることが出来た。田沢湖も15年前、クニマスが住める湖にしよう、どこかにクニマスがいるとしてはじめた会である。課題は電力会社と行政の2つである。今後も田沢湖を元に戻す為にあらゆる手を尽くしていこう。」と講話した。

7月22日(金)大仙市・仙北市・美郷町議会議員交流会がグランデールガーデンで開催された。前(独立行政法人)海上技術研究所所長で現在、仙北市総務部地方創生・総合戦略統括監の小田野直光氏が「田沢湖湖底調査結果の概要と今後の課題」と題して講演。音波探査や初めて田沢湖湖底に水中カメラを入れて調査した結果等を映像で示した。湖底の堆積物や水深400mの温度・様子を解明した。「年1回冬に湖の表面と深いところの水温が逆転し対流する。それ以外は堆積物のため、河川が入り、湧き水が出ていた昔の湖になるには相当な時間がかかる」と話した。国策で玉川の強酸性水が入り、仙北平野の農業用水や水力発電所が整備された現在。田沢湖を蘇らせるには難題が多い事を再認識した講演でした。

7月15日(金)男女共同参画社会づくり基礎講座が行われた。明日を生き抜く逆転の発想というサブタイトルで群馬女子大の佐々木尚毅教授、子どもの貧困対策について、あきたF.F推進員の佐々木美奈子氏が講演。「生まれてきたことを喜びあえる社会」「生活を楽しめる社会」を作るために、現状と先進諸国のデータを紹介し、少子化を乗り越える”発想の転換”をはかり、少子化対策から家族支援政策へ変えていくことを熱弁した。まさに【目からウロコ】の落ちる思いがした講演でした。

7月12日~14日 隠岐諸島の中ノ島である海士町(あまちょう)へ翠巒会・公明党で会派視察研修を行った。米子空港~境港港からフェリーで菱浦港へ到着。町を蘇らせた山内道雄町長と海鮮バーべキューを囲み懇談(写真)。翌日は、人口2,400人の島が、5年間で202人のIターンする若者を惹きつける魅力や定住対策等について吉元総務課長の説明と島の現地視察を行った。「ないものはない」とのキャッチフレーズだが、『なくてよい。大切なものはすべてここにある』とする海士町の方針に感動でした。