9月17日(土)第11回公明党全国大会が、東京国際フォーラムで盛大に開催され出席。席上、山口代表は、参院選で公明党が掲げた「全国に希望がゆきわたる国」の実現へ向けて、経済再生と社会保障の充実が最重要課題であり、「成長の成果を適切に分配し全国隅々までゆきわたらせなければならない。そのために公明党のネットワークの力をフル回転してまいりたい」と述べた。来賓あいさつで安倍首相は、「連立政権は新しい次元に入り、1億総活躍など未来を見据えた大きなビジョンを共有している。その成果を協力して上げていきたい」とあいさつ。代議員として初めて出席した大会に感激しました。新たな決意で党勢拡大へ全力で頑張ってまいります。

8月23日(火)企業や個人から寄付された食品を生活困窮者に届ける、「フードバンク」活動をしている秋田市のNPOフードバンクあきた(林多美代表)を訪問。秩父博樹議員、高橋肇議員とともに松田幹事長の案内で研修を行った。林代表は「現在、通年回収ボックスが置かれているところは、秋田市社協、すごえもん、潟上市役所の3ヶ所です。必要とされる所へ届いていないのが実情です。9月からは、月1回の子ども食堂を開設します。ボックス設置や協力をお願いします。県内で貧困状態の子育て世帯が9.9%もいる現状をわかっていただきたい」と強く訴えた。日本全体で年間約642万tの食糧が食べられるのに捨てられている。一方で、朝ごはんも食べれない子どもたちがいることの現状を知り、少しでも力になる事ができれば、との思いを強くしてきました。










