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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp

中川熊堂地区の冠水対策工事が完成。豪雨災害の時は床下浸水になり、軽乗用車もダメになった。その後も、大雨の時は土側溝から雨水があふれ、下流域の住民から、「一日も早く側溝を入れていただきたい。」との要望が出ていた。流れもスムーズになり”これで一安心です”との声が上がった。

側溝工事前

側溝工事前

側溝工事完成

側溝工事完成

今年も高嶺ルビーという品種の赤そばの花が満開になりました。国道46号と、こまち号の車窓からも大変よく見えるらしく話題になっています。これから、はちみつ祭りや産業祭、文化祭などイベントも多彩です。抱き返り渓谷では、10日から紅葉祭りが始まります。皆さん!仙北市に紅葉や温泉で疲れを癒しに来てくださ~い!

10月6日(木)田沢湖クニマス未来館の安全祈願祭が建設地の田沢湖畔の潟字ヨコテ沢で行われた。神事で鍬入れの儀(写真)がおこなわれた後、施主としてあいさつした門脇市長は、クニマスの歴史を語り、「田沢湖再生の道程は果てしなく長い時間になるが、この歴史を皆さんに知ってもらい、ここを田沢湖再生への拠点としていきたい」と述べた。施工は寺沢・瀧神特定建設工事共同企業体で行う。工事の安全と無事故を祈る次第である。

安全祈願祭であいさつする門脇市長

安全祈願祭であいさつする門脇市長

10月5日(水)雫石町との研修会が行われた。門脇市長は、「特区の現状と今後の展開について」と題して講演を行った。前日に首相官邸で行われた「国家戦略特区諮問会議」で、安倍首相総理と会談したエピソードも含めて仙北市が目指す地方創生・近未来特区について熱く語った。

9月24日(土)「こころの健康セミナー」に参加。NPOきぼうの虹理事長でメンタル心理カウンセラーの中村博保氏を長野県から講師に招き開かれた。「うつ病」、「認知症」の予防と早期発見について。大仙市等でも取り組んでいる「こころの体温計」のチェックサイトなどをわかりやすく、笑いを交えながら約1時間講演した。参加者からは、「大変、良い話で勉強になった」「認知症予防10か条で、そうならないようにしたい」等の感想が多かった。遠くから講師に来ていただき、ありがとうございました。仙北市も「こころの体温計」を取り入れ、自殺、うつ病、認知症予防対策を推進していきたいものです。

9月18日(日)前夜の雨が上がり、曇り空の少し秋めいた空の下。日本一の田沢湖へ全国から5700人以上のランナーが終結。第31回田沢湖マラソン大会が盛大に開催された。招待選手は、元オリンピック選手の土佐礼子さん。山梨県河口湖町からも4人のランナーと関係者が来て盛り上げてくれました。会場内は、特設屋台も充実してきており、マラソンを走り終えた選手や関係者が、グッズや串焼きなどをほおばり、心地よい汗と笑顔がはじける大会となりました。ランナーの皆さんお疲れ様でした。役員、大会関係者の皆さん、大変ご苦労様でした。ありがとうございました。

9月17日(土)第11回公明党全国大会が、東京国際フォーラムで盛大に開催され出席。席上、山口代表は、参院選で公明党が掲げた「全国に希望がゆきわたる国」の実現へ向けて、経済再生と社会保障の充実が最重要課題であり、「成長の成果を適切に分配し全国隅々までゆきわたらせなければならない。そのために公明党のネットワークの力をフル回転してまいりたい」と述べた。来賓あいさつで安倍首相は、「連立政権は新しい次元に入り、1億総活躍など未来を見据えた大きなビジョンを共有している。その成果を協力して上げていきたい」とあいさつ。代議員として初めて出席した大会に感激しました。新たな決意で党勢拡大へ全力で頑張ってまいります。

9月11日(日)生保内地区長寿を祝う会が生保内市民体育館で役員含め200名以上の出席で開催された。傘寿を迎えた24名の方方には、社会福祉協議会より記念写真が贈呈された。80歳といってもまだまだ若々しい元気なお姿に大拍手です。懇親会では、だしのこ園(4・5歳児)やコーラス、民謡の手踊り、生保内節の民謡等で大盛況でした。地域の手本となり、これからも益々、元気で長生きしていただきたいと思います。

9月2日(金)平成28年第7回定例会が開会。市政報告の中で門脇市長は、統合庁舎建設用地の用地交渉について、(有)中央市場と仮契約した事を報告。特に特約事項として記載している、「市役所の位置を定める条例の一部改正議案」、「議会の議決に付すべき契約及び財産又は処分に関する条例第3条に規定する財産取得議案」の両議案の可決が、本契約となる条件である事などをしっかりと説明していると話した。統合庁舎の問題は、合併以来、本市の将来を決定する最重要案件だけに、議会・議員の責任の重さを痛感しながら責任ある議論・発言・行動をとっていきたい。

8月23日(火)企業や個人から寄付された食品を生活困窮者に届ける、「フードバンク」活動をしている秋田市のNPOフードバンクあきた(林多美代表)を訪問。秩父博樹議員、高橋肇議員とともに松田幹事長の案内で研修を行った。林代表は「現在、通年回収ボックスが置かれているところは、秋田市社協、すごえもん、潟上市役所の3ヶ所です。必要とされる所へ届いていないのが実情です。9月からは、月1回の子ども食堂を開設します。ボックス設置や協力をお願いします。県内で貧困状態の子育て世帯が9.9%もいる現状をわかっていただきたい」と強く訴えた。日本全体で年間約642万tの食糧が食べられるのに捨てられている。一方で、朝ごはんも食べれない子どもたちがいることの現状を知り、少しでも力になる事ができれば、との思いを強くしてきました。