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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp

第2回仙北市議会定例会が開会された。市政報告で門脇市長は、5/27に玉川で起きた熊による死亡事故について報告。入山許可証発行と料金徴収の中止、入山の自粛やクマ対策等の注意喚起を徹底するとした。一般会計の補正予算は、1億6,069万4千円で、地方創生推進交付金事業や総合給食センター建設事業費などを盛り込んだと説明。案件は報告関係10件、条例関係1件、予算関係3件である。台湾アジア太平洋国際温泉観光協会日本大会も玉川温泉で開催される予定である。活発な議論と「小さな国際文化都市」を目指す市として、ふさわしい議会のおもてなし事業を実施していきたい。

北は、北海道の旭川、南は遠く八重山諸島の石垣島より全国の昔ばなし大学記念大会が、仙北市で開かれた。小澤俊夫先生の「25周年記念の全国大会も想い出の潟分校で開きたい」との思いからである。大会では、全国各地の自己紹介。小澤先生の基調講演が行われた。講演では学生の時、民俗学者の柳田国男先生(当時82歳)より、「グリム童話をやるなら日本の昔話をやってくれたまえ」との言葉が、昔ばなし研究のきっかけになった。「柳田先生が今も目の前にいる」との師匠への思いを語っていただきました。交流夕食会では、想い出の潟分校の屋外特設テントで、地元の手作りの料理や手踊り、梵天祭り等で約550名の全国からの皆さんと賑わった。28日は、2会場で、土地言葉の語りの会が開かれます。子ども達の未来への贈り物の「昔っこ」を聞きに来てたんせ~。

爽やかな緑の中にたたずむ「思い出の潟分校」で、瑠璃色の田沢湖と駒ケ岳をバックに、田沢湖クラフト市が開催された。陶器や磁器、木工品や皮革・布製品等の展示販売。多くのファンが訪れにぎわっていました。地元婦人部の皆さん手作りのゆべし・にんにく味噌・山菜も販売しており、素朴さもあり、ホッといたしました。(明日の16時まで開催)

快晴の天気の中、生保内小学校の大運動会が開かれ、地域の方やご家族の応援も受け、元気に入場行進。開会式の後、運動委員のリードでラジオ体操を行った。元気でケガなく盛大な運動会を期待する。

公明党第三総支部で、全国の市町村で初めてとなる公文書館を研修視察。公文書館(アーカイブズ)は、図書館(ライブラリー)、博物館(ミュージアム)とともに、「知」のインフラの3本柱といわれている。歴史資料として重要な公文書、写真や絵地図、古文書等貴重な資料・記録を保存し利用する目的で、廃校舎となった「双葉小学校」を改修した施設で、本年の5月にオープンした。バックナンバーを付けて、きちんと整理され資料をデジタル化する機材を使用して、永遠に残そうとする細川館長や職員の意気込みが感じられ、公文書に関わる真剣さと1点・1点の「知の遺産」に対する情熱を感じてきました。(写真は丁寧に説明する細川館長)

本日付け(5月15日)公明新聞紙上の北斗七星欄で、クニマスの田沢湖への里帰りを掲載。クニマス絶滅の歴史と発見、約70年ぶりの里帰りを記載している。7月1日には、田沢湖畔に「クニマス未来館」がオープンする。山梨から里帰り(貸していただいた)のクニマス10尾もそこで生態展示される。全国・全世界の人にクニマスの歴史、環境、未来を考える場として発信できる拠点としていきたいものである。

ゴールデンウイーク最中の5月3日。公明党第三総支部で日本晴れの下、大仙市で街頭演説会を開催。憲法記念日の日でもあり、公明党の憲法に対する考え方や今国会で成立した予算・政策等を訴えました。車の中から手を振っていただき大変ありがとうございました。

奥羽戊辰戦争の時に、長崎の大村藩より駆けつけ、敵と戦い命を亡くした大村藩士少年鼓手濱田謹吾の銅像が建立されて30周年の記念式典が角館町岩瀬天神山で行われた。大村藩の15歳の少年はじめ、7名の戦死者が角館の武家屋敷を守ってくれた縁で昭和54年7月に姉妹都市の交流を結んだ。大村市からは園田市長や市議会、吾往会の一行84名、ロータリークラブを入れると110名の方が出席。式典と祝賀会が盛り上がりました。来年は、戊辰戦争より150周年。再来年は交流40周年です。大村市・仙北市の更なる交流を誓い合いました。(写真は右から3人目が園田市長)

角館町出身で、写真家の小松ひとみさんの作品を紹介する企画展。「桜逢瀬」「みちのく色語り」をテーマに、日本全国の桜の作品やみちのくの色を撮影した素敵な作品の数々。本人が大勢の写真ファンを前に1時間以上ギャラリートークをして「雨の日が半分以上で、ピンクの桜には雨が映える」等、撮影時の状況を語っていただいた。どれも、素晴らしい作品です。満開の桜と芸術写真の鑑賞を愉しんでいって下さい。5月31日まで、角館町平福記念美術館にて開催。

ミュージカル「ジパング青春記」の初日公演を観劇。リレートークでは、宮城県慶長使節船ミュージアム館長の濱田氏や作・演出の横内謙介氏・振付のラッキー池田氏もサプライズ参加。テーマの慶長遣欧使節団の史実は、慶長の大津波からの復興であった事を初めて知りました。舞台は若者の夢・宿命に立ち向かう苦しみ、友情、伊達正宗の思いをのせて出帆するサン・ファン・バウティスク号を描く涙と感動と迫真の演技でした。何度も観に来たいと思います。わらび劇場で11月26日までのロングラン公演。