Twitter
ブログバックナンバー
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp

北は、北海道の旭川、南は遠く八重山諸島の石垣島より全国の昔ばなし大学記念大会が、仙北市で開かれた。小澤俊夫先生の「25周年記念の全国大会も想い出の潟分校で開きたい」との思いからである。大会では、全国各地の自己紹介。小澤先生の基調講演が行われた。講演では学生の時、民俗学者の柳田国男先生(当時82歳)より、「グリム童話をやるなら日本の昔話をやってくれたまえ」との言葉が、昔ばなし研究のきっかけになった。「柳田先生が今も目の前にいる」との師匠への思いを語っていただきました。交流夕食会では、想い出の潟分校の屋外特設テントで、地元の手作りの料理や手踊り、梵天祭り等で約550名の全国からの皆さんと賑わった。28日は、2会場で、土地言葉の語りの会が開かれます。子ども達の未来への贈り物の「昔っこ」を聞きに来てたんせ~。

コメントは受付けていません。