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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp

8月1日(月)平福記念美術館で百穂の画塾生でもあり、32歳という若さで世を去った草彅興宗(大仙市豊川出身)の日本画展がオープンし鑑賞した。どの作品も優しさと繊細さに溢れたもので、鶉図(うずらず)などは、羽毛の1本1本が繊細な筆で丁寧に描かれており、画から抜け出て鶉が歩き出しそうな描写でした。高砂図(たかさごず)は、見ていて思わず心が和み老夫婦の会話が聞こえてきそうな作品でした。長生きされたら間違いなく、日本画壇の有名画家となったであろうと思われます。他にモダンな作品や第14回帝展入選作など多くの展示作品があります。(写真は雲厳寺所蔵の炉端の少女)8/1~9/22まで開催。

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