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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp

10月12日(日)国文祭イベント行事で、わらび劇場にて東北6県から10団体の青少年が力強く民俗芸能の発表を行った。東日本大震災の被災地の岩手・福島・宮城県の子供達は、「22mの津波で道具と練習場所、家や衣装もみんな流された中で、芸能をやる雰囲気ではなかった。そこから立ち上がって、その年のお盆に復活上演する事ができた」とのエピソードも話してくれた。(写真は気仙沼市の大谷小学校が演ずる平磯虎舞)。地元仙北市からは、石神番楽・生保内田植え踊りと角館高校の飾山囃子(おやまばやし)が出演した。東北各地で芸能を受け継ぐ子供達の一生懸命演技する姿に生きる力と勇気をもらいました。素晴らしかったです。満員の来場者も惜しみない拍手を送っていました。

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