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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp

2月6日(木)ホテルメトロポリタン盛岡にて、八幡平山系に係る直轄砂防事業促進期成同盟会関係市町議会議員研修会が行われ、産業建設常任委員会副委員長として出席。これは、滝沢市・八幡平市・仙北市・雫石町の四市町が、国土交通省の直轄砂防事業を円滑に推進するべく、毎年各市持ち回りで行っているものです。東北地方整備局岩手河川工事事務所の高橋公浩所長、湯沢河川工事事務所の平野令緒所長が出席した。国交省気象庁盛岡気象台長の北川貞之氏が「特別警報について」講演、その後、岩手大学農学部共生環境過程 砂防学研究室の井良沢道也氏が「住民と協働した土砂災害に強い地域づくりを目指して~2013年東北各地で発生した局地的豪雨による土砂災害から学ぶこと~」と題して講演を行った。昨年の8月9日に起こった土石流災害の時の原因調査や防災フォーラムで、何度も足を運んで頂いた井良沢教授は、昨年の局地的豪雨と供養佛地区の災害の様子を語り、最後に8月9日の豪雨災害から学ぶこととして3点を上げ、警戒避難体制を確立する事の重要性を訴えた。先に行った北川台長からは「特別警報創設の動機」から気象情報の中で危機感がより伝わる情報発信を!と語った。出席者は、身近に起こった事象だけに真剣に聞き入っていた。

「2013年局地的豪雨による土砂災害から学ぶこと」の副題で講演する井良沢教授

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