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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp

5月24日(金)午後3時から市商工会田沢湖支所にて、田沢湖地区議員と田沢湖建設業協会との意見交換会が行われ出席。協会からは、過去5年間の仙北市発注工事における田沢湖地区の受注高は、平成20年度の8億円から平成23年度は4億円に満たない数値となった事。協会会員数も廃業等もあり、28⇒21名となり各企業とも厳しい経営状況が続いているとの窮状を訴えた。資材価格の上昇では「生コン単価が積算より高い為、1㎥千円の差額があり、3000㎥打つと300万円の赤字である」との実態や「受注が減少しても技術者は減らせないし、資格者は必要である。役員報酬を下げて社員給与を維持している」「市役所のやる気の無さが顕著である」「仙北市の除雪単価が安すぎる」等の苦情もあった。要望書や市の回答も示してもらったが、ありきたりの回答で、建設的な回答は一切無かった。こういった意見交換で始めて実態を知った議員もいて、今後、関係部署等へ現状を訴えて改革していく事と6月議会の委員会・本会議質問等の場で市の姿勢を質していく事とした。又、早急に要望書、請願書等を作成していく事を決定した。

建設業の厳しい現状と課題を聞き、活発な意見交換会となった

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