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仙北市 熊谷一夫
kumagai-8677@htk.ne.jp

5月15日(水)仙北市議会全員協議会が開かれ出席。老朽化した角館庁舎の移転整備(案)について示された。角館交流センター隣にプレハブを新設(角館地域センター、市民課、環境防災課)と東地区公民館(市教育委員会)の1・2階を改修整備する案。費用は、2年間で、約3億8千万円(全額、一般財源)協議会では、「現庁舎と東地区公民館の耐震診断が十分でない」「一体型庁舎庁舎整備のを含めた議論が必要」等の意見が出された。市長は「平成24年から調査検討委員会は8回行っているが、耐震・耐力度調査をしていなかった」とし、「予算措置は科学的データに基づいた提案が必要と考える。データを提出して議論したい」と答弁した。私としては、前回協議会に提出された移転整備案に東地区公民館については「高台にあることや施設老朽化による防災上や維持管理費の観点から庁舎としては適当でないと考えます。」と記述している。しかし、耐震の調査はA判定で、今回改修する案との事に矛盾がある。財政的にも、国のインフラ整備として老朽化対策予算が出るのに、全額、市の一般財源で行う計画には納得できない。不備な整備案で市民や議会へ説明するのは不安を与えるだけであると思う。

市議会全員協議会で説明する門脇市長

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