はばながのり です。
観光振興に関する調査特別委員会視察の二日目は「御食国若狭おばま食文化館」を訪問しました。
小浜市は、古くは天皇の食をつかさどる膳臣(かしわでのおみ)がこの地を治め、飛鳥・奈良の時代より、若狭湾由来の海産物や塩を朝廷に「御食(みけ)」として献上した歴史を持つ伝統的な食のまちであり、伊勢・志摩や淡路と並び、「御食国(みけつくに)」と称されました。また、江戸期に入ると、小浜から京都まで、塩を塗した鯖などの海産物を、行商人が一夜の山越えで運んだという街道が幾筋も発達しました。これらの街道を総称した言葉である「鯖街道」も有名です。
今でも地元で水揚げされた魚介類は「若狭もの」として高く評価され、積極的にブランド化を図っています。
地域の豊かな食の歴史や文化に着目して、全国で初めて「食のまちづくり条例」を制定したユニークな自治体として全国に情報発信しています。
会派視察 1日目 (2月2日)
はばながのり です。
本日、会派で神奈川県綾瀬市役所を訪問し、こどものまち「ミニあやせ」
について説明いただきました。
「ミニあやせ」は、子どもたち自らが企画して運営する「こどものまち」です。
綾瀬市では、子どもたち自らが「まちづくり」の疑似社会体験に参画し、
主体性を発揮することで自主性や協調性、創造性等を育み、社会の仕組みや
社会への参加について学ぶことを目的に平成25年度から「ミニあやせ」事業
を実施しています。
「ミニあやせ」に参加する子どもたちは、市民登録して、お仕事センターで
仕事を探し働きます。
働くとその対価として、こどものまちでしか使うことのできない通貨を
給料としてもらい、給料の一部を税金として納めたり、商店で買い物を
したりするなど、社会の仕組みを疑似体験することができます。
参加人数にこだわらず、ねらいとして市の将来の人材育成の観点から
進める事業内容でとても素晴らしい取り組みでした。
お忙しい中、公明党の松沢けんじ市議、三谷こづる市議には丁寧に
ご案内いただきお世話になり、大変ありがとうございました。
はばながのり です。
観光振興に関する調査特別委員会行政視察で静岡県三島市役所を訪問、
「三島市観光戦略アクションプラン」について学びました。
三島市では、美しい「美しま」、魅力ある「魅しま」、味わいのある「味しま」
を活かした「品格のある・三島」の実現と観光交流人口700万人を目指し、
新たな観光施策の推進と実効性のある事業展開を図るため、
「三島市観光戦略アクションプラン」を策定しました。
◇三島市観光戦略アクションプラン
(1) ガーデンシティ(庭園都市)の回遊戦略
(2) スマートウエルネスシティ(健幸都市)観光戦略
(3) 歴史・文化を活かした集客戦略
(4) 富士・箱根・伊豆との広域連携戦略
(5) 箱根西麓三島野菜・三島うなぎ等飲食・土産の拡充戦略
(6) 情報・おもてなしの充実戦略
(7) 協働型イベントによる賑わい戦略
(8) 観光バスや公共交通を利用した中心市街地への誘客戦略
8つの戦略項目について詳しく説明いただき大変勉強になりましたが、
特に健幸都市の視点での戦略には少々驚きました。
はばながのり です。
富山県氷見市で朝を迎えました。
ホテルから富山湾が臨めます。
東海北信越美容研修会の二日目の日程で海王丸パークを視察しました。
この春の北陸新幹線開業により、多くの観光客が見込めます。
海王丸が一般公開されており、見応えありました。
素晴らしいパークです。


































