はばながのり です。
平成27年第三回定例会、一般質問通告を提出しました。
1 大雨による水害対策について
(1) 河川管理について
ア 河川の点検、管理は十分か
イ 堤防決壊に至る危険箇所はあるか
ウ 河川改修の現状と、今後の計画は
エ 防災カメラの設置状況と増設についての計画は
(2) 内水氾濫対策について
ア 改正水防法による浸水想定区域の指定は完了しているか
イ 内水ハザードマップの作成は完了しているか
ウ 土のうステーション(土のうボックス)の設置の考えは
エ ため池整備の現状と今後の計画は
オ (仮)ため池の保全に関する条例の必要性についての見解は
カ 水田貯留(たんぼダム)による流出抑制効果についての見解は
(3) 関市水防計画について
ア 概要は
イ 見直しは必要ではないか
2 18歳以上選挙年齢引き下げに伴う諸課題への対応について
(1) 教育現場で主権者教育が具体的にどのように行われていくのか
(2) 教師の政治的公正、中立な立場を確保するための取り組みは
(3) 教育委員会と選挙管理委員会との連携は
(4) 若者をはじめとする有権者の投票率向上の取り組みについて
ア これまでの投票率向上の取り組みと推移についてどのように受け止めてい るか
イ 新たな有権者数はどれだけ見込めるのか
ウ 来年夏の参議院選挙の投票率の目標は
エ 大学キャンパス内、ショッピングセンター内に、期日前投票所の新たな設置 で
投票機会の創出や利便性の向上を
はばながのり です。
8月も早いもので最後の週末土曜日となりました。
昨日、尾関健治市長の定例記者会見が行われ、「まちづくり市民会議」の第4期の公募の発表もありました。
昨年12月議会に於いて、約半年ほど継続審査となっていた「関市自治基本条例案」が可決、成立しているところです。
全国的に制定する自治体が増える傾向の中で我が会派は最初より賛成を主張しておりました。
「日本一幸せなまち・せき」を市民の手で!
尾関市長の掲げるまちづくりの具体的な取り組みを明記した関市自治基本条例。
「地域委員会」・「まちづくり市民会議」・「市民活動センター」の3つがその柱となっています。
「まちづくり市民会議」は市民の声を提案、提言としてまとめ、課題解決、政策に反映させるための重要な話し合いの場となります。
これまで自治基本条例制定前から3期に亘り活動されて来ていますがそのメンバーと云えばやはり若い世代の人が多かった様です。
それはそれで、ワカモノ・青年の視点、感覚が行政を新鮮で元気な方向へ変えていく力となることは間違いないので、多いに結構なことです。
その上で、第4期の公募に際しては、高齢者の方々にもどんどん参加をしていただきたいと思います。
世代間の違った意見交換をする中でバランスの取れた政策、皆が幸せを実感できるまちづくりが大事だと思っております。
が、そう簡単には行きません・・・ね。














