はばながのり です。
本日午前、埼玉県加須(かぞ)市議会 公明党加須市議団(中條恵子議員・大内清心議員・池田年美議員)が「LGBT支援の取組み」について視察研修のため関市役所を訪問され、歓迎の挨拶をさせていただきました。
関市は一昨年8月10日の「LGBTフレンドリー宣言」によってLGBTに対する配慮に向けた取組みを表明しています。
LGBTフレンドリーとは、LGBTの対象者に開かれた環境、または受け入れ状態にあることを意味する言葉です。
私も宣言の翌月の議会で具体的に何をしていく考えなのか一般質問しました。
尾関健治市長は、「先ずは知ることから始めましょう」と答弁。
その後
⚪︎市職員の職場環境の見直し
⚪︎LGBTハンドブックの作成
⚪︎公共施設トイレの対応
⚪︎申請、アンケートなどの性別欄の見直し
⚪︎印鑑証明の性別欄削除
⚪︎広報せきやSNSを活用した情報発信
⚪︎LGBTセミナー
⚪︎パートナーシップ制度の今年度中の制定
etc、カタチとして進んでいます。
本日の研修が多少でも参考になれば幸いです。


















