はばながのり です。
本日、関市二十歳の成人式を迎えられた皆様、誠におめでとうございます。またご家族、関係の皆様、誠におめでとうございます。心よりお喜び申し上げます。
皆さんは既に18歳で成人を迎えられ、今日の日を迎えるまで、それぞれの立場で大人としての経験を積んこられました。ですので、もう立派な大人のお一人お一人です。
みなさんは幼児期はもちろん、小中学生の時には、それぞれの地域のみなさんに支えられながら関市の豊かな自然・風土・歴史・文化などに触れ、関市の良さを感じるとともに、進んで地域づくりに参画するという学びを体験しておられます。
皆さんには、これまで多くの人に支えられてきたことを忘れず、今度は誰かを支える側になって地域社会を担っていく存在になってほしいと思います。そして関市におられても、他の地域におられても、いつも心の根っこには、関市で生まれ育ったという誇りと愛着を持って、関市とつながり続けて生きて欲しいと思います。決して臆することなく、将来の夢と希望を持ち、情熱を抱いて活躍されることを期待しています。
人生100年時代―。なんと皆さんは、2100年の関市と日本と世界を見ることができます。しかし迎える社会の波は、高く荒い。2050年ですら、予想不可能、視界は深い霧に閉ざされており、変化のスピードは速く、不安定です
激変する社会に、「それは無理」と言いがちな若者ではなく、変化を面白いと感ずる感性とエネルギー溢れる人に。そして現実から逃避せず、常に一歩踏み込む努力を持続する人に――。その若々しい生命力に心から期待し、エールを送ります。
そして最後に私の好きな「桜梅桃李」の言葉を送ります。
桜は 桜らしく 梅は 梅らしく 桃は桃らしく、すももはすもも らしく
みなさんは、自分らしく、そのままでいい というよりそのままがいい。オンリーワンの花を咲かせていってください。
成人のみなさんが、それぞれの地域、それぞれの立場で、今後大きく羽ばたき、ご活躍されますことをお祈り申し上げます。
はばながのり です。
一般質問が終わりました。
岐阜新聞朝刊に紹介していただきました。
1 介護認定について
(1) 介護認定申請件数の推移は
(2) 申請から認定結果・確定までの手続は
(3) 介護保険審査会への審査請求の現状は
(4) 介護認定事務のDX化の考えは
2 関市在宅高齢者紙おむつ購入助成事業について
(1) 事業の目的は
(2) 利用者数の推移は
(3) 要介護3以上のねたきりまたは重度の認知症で常時おむつを使用している在宅
高齢者を対象とする理由は
(4) 令和5年度末で地域支援事業として本事業が廃止に至った経緯は
(5) 現行事業の課題は
(6) 成果目標はどの程度達成しているか
(7) 配送は考えられないか
3 子育て支援対策について
(1) 母乳バンク制度やドナーミルクの意義について市としてどのように認識・理解
しているか
(2) 母乳バンクの活用実績や必要とする家庭への情報提供・支援の取組は
はばながのり です。
本日、代表質問に立ちました。
昨年は議長職にあり、質問は控えていました。
関市自治基本条例制定から10年が経過しました。また、2025年問題が
言われてきましたが、とうとうその年を迎えました。
検証・評価を中心に質問しました。
令和7年6月定例会 (二日目)
1 関市自治基本条例について
(1) 運用の検証・評価について
ア 市民参加の促進
イ 情報の透明化
ウ 実効性の確保
(2) 関市自治基本条例推進審議会の開催状況は
(3) 条例見直しの考えは
2 認知症施策の充実について
(1) 本市の認知症の実態と今後の推計は
(2) 認知症基本法成立による本市の認識は
(3) 新しい認知症観の普及啓発と取組の考えは
(4) 認知症施策推進基本計画に基づく具体的な認知症施策推進計画の策定が必要で
は
(5) 認知症の方に寄り添うユマニチュードの普及に取り組む考えは
(6) 軽度認知障害(MCI)の早期発見のためのスクリーニング検査を導入しては
(7) 認知症による行方不明者への対策の現状と課題は
3 地域包括ケアシステム構築推進の検証・評価について
(1) 現在の状況
(2) 関係機関との連携
(3) 情報提供と住民参加の促進
(4) 将来の展望と目標
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