はばながのり です。
3年半ぶりの会派視察で、山形県南陽市の「おきタク」事業について学び、大変参考になりました。
定時定路線型のバスやデマンド交通がなじまず、公共交通空白地域となっていた沖郷地区において、60歳以上の市民が500円(定額料金)でタクシーを利用できる制度(沖郷地区公共交通「おきタク」)を導入。地元住民による協議会が運営しており、実際のメーター料金と自己負担500円との差額については、市からの補助金と地元負担金(1世帯年間200円を負担)で支払う事業で、令和3年度地域公共交通優良団体国土交通大臣表彰を受賞しています。

