はばながのり です。
今朝の地元紙の岐阜新聞朝刊に、刃物のまち・関市の刀匠による日本刀鍛錬がクローズアップされていました。
尾関健治市長のインタビュー記事にも注目しました。
演歌歌手の鳥羽一郎のオリジナル曲、「関の孫六」をご存知でしょうか?
刀と人間を唄い、刀匠の魂が男の生き様と重なって伝わってきます。
演歌好きの方には是非カラオケで力強く唄ってみて下さい。
とても唄いやすく、お気に入りの一曲で元気が出ます。
関の孫六
火花散らして 打かれながら
外に吐き出す 心の濁り
そうさ 刀も 人間も
鍛えられなきゃ 強くはならぬ
関の孫六 男の姿を
男の姿を そこに見た
折れず曲がらず 優しく熱く
俺も生きたい この世の中を
そうさ 刀も 人間も
意地と情けと 切れ味勝負
命ふきこむ 男の背中に
男の背中に 未来がある
小瀬の鵜飼で きこえる里に
冴える鍛冶技 職人気質
そうさ 刀も 人間も
磨く魂 一生かけて
関の孫六 男の姿を
男の姿を そこに見た


