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はばながのり  です。

 

13:00より全員協議会を開催

施設使用料の見直しについて当局からせ説明があり、設定基準について質疑しました。

12月議会に条例改正案が提出される予定です。

慎重に審議します。

 

 

平成 28 年 11 月 18 日 全員協議会資料 財政課 施設使用料等の適正化について
1.趣旨
施設には、維持管理のための経費が多くかかり、その多くは市民等からの税金と施設利用者か らの使用料などで賄われています。
現在の施設使用料等は、これまで使用料等の算定方式等を定めた基準がなかったことから、そ の多くが近隣自治体の類似施設等を参考にして定められてきており、長い間見直されていない状 況にあります。
そうしたことから、せき行財政改革アクションプランの推進項目に「施設使用料の適正化」が 位置づけられており、今回、「使用料等の設定基準」を定め、その基準に基づいた使用料等とする ことで適正化を図るものです。
2.使用料等の設定基準の基本方針
(1)利用者負担の原則
施設を利用する人と利用しない人との公平化を図るため、利用者負担を原則として使用 料を算定します。
ただし、利用者に一律の負担を求めるのではなく、施設のサービスの性質に応じて利用 者負担と公費負担の割合を設定します。
(2)算定方法の明確化
利用者や市民にわかりやすく説明できるように、使用料の積算根拠を明確にした算定方 式などを定め、透明性の確保に努めます。

3.施設の利用者負担率

4.使用料の算定方式
使用料は、「原価(利用に係る経費)」と各施設の性質に応じた「利用者負担率」を乗じて算出 しています。
使用料 = 原価(利用に係る経費)× 利用者負担率

※ 原価には、管理運営に要する人件費、物件費を含み、土地取得費、建設費、原価償却費に ついては除外しています。

 

 

 

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