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はばながのり  です。

観光振興に関する調査特別委員会視察の二日目は「御食国若狭おばま食文化館」を訪問しました。
小浜市は、古くは天皇の食をつかさどる膳臣(かしわでのおみ)がこの地を治め、飛鳥・奈良の時代より、若狭湾由来の海産物や塩を朝廷に「御食(みけ)」として献上した歴史を持つ伝統的な食のまちであり、伊勢・志摩や淡路と並び、「御食国(みけつくに)」と称されました。また、江戸期に入ると、小浜から京都まで、塩を塗した鯖などの海産物を、行商人が一夜の山越えで運んだという街道が幾筋も発達しました。これらの街道を総称した言葉である「鯖街道」も有名です。
今でも地元で水揚げされた魚介類は「若狭もの」として高く評価され、積極的にブランド化を図っています。
地域の豊かな食の歴史や文化に着目して、全国で初めて「食のまちづくり条例」を制定したユニークな自治体として全国に情報発信しています。

 

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