はばながのり です。
関市洞戸地域を震源とする地震発生を想定した関市総合防災訓練を実施。
無事避難したことを知らせるタオルを玄関先に掛けて、町内の一時避難場所の桜台中央公園に避難しました。
防災備蓄倉庫内の点検、説明に皆さん真剣な様子でした。
一般質問で提案して、総合防災訓練の日を「関市家族防災会議の日」と定めていただいております。
防災訓練に参加した後、ご家庭で次のことを話し合ってみてください。
・地震などが起きたとき、家の中でどこが一番安全ですか?
・家具などの固定はしてありますか?
・避難場所、避難路は確認できましたか?
・避難するとき、だれが何を持ち出しますか?
・非常持出袋は、すぐに持ち出せますか?
・被災したとき、家族間の連絡方法や最終的に落ち合う場所は?
はばながのり です。
観光振興に関する調査特別委員会視察の二日目は「御食国若狭おばま食文化館」を訪問しました。
小浜市は、古くは天皇の食をつかさどる膳臣(かしわでのおみ)がこの地を治め、飛鳥・奈良の時代より、若狭湾由来の海産物や塩を朝廷に「御食(みけ)」として献上した歴史を持つ伝統的な食のまちであり、伊勢・志摩や淡路と並び、「御食国(みけつくに)」と称されました。また、江戸期に入ると、小浜から京都まで、塩を塗した鯖などの海産物を、行商人が一夜の山越えで運んだという街道が幾筋も発達しました。これらの街道を総称した言葉である「鯖街道」も有名です。
今でも地元で水揚げされた魚介類は「若狭もの」として高く評価され、積極的にブランド化を図っています。
地域の豊かな食の歴史や文化に着目して、全国で初めて「食のまちづくり条例」を制定したユニークな自治体として全国に情報発信しています。






















