はばながのり です。
雨上がりの週明け月曜日の今朝はこれまでより暖かく、春間近を感じさせます。
稲河東交差点街頭から出発しました。
本日、市内中学校の卒業式が行われ、私は地元の桜ヶ丘中学校卒業証書授与式に来賓で出席し、171名の新たな旅立ちに祝福とエールを贈らせていただきました。
今年の卒業生による記念合唱も見事でした。「地球星歌~笑顔のために~」、「あなたへ」、「証」の3曲。全然知らない曲目でしたが素晴らしい歌声でした。

卒業生一人一人にはいろんな思いが込み上げてきたことでしょう。
いつもだったら、溢れる涙で目をクシャクシャにしている卒業生徒が必ずといっていいほど数人はいたのに、今年は誰もいなかったということをどの様に受け止めればよいものか。
そして進行の時間の都合もあってなのか、今年度から卒業証書授与はクラス代表授与となりました。
5クラスですので5人に授与されました。
閉式後に教室で校長先生から一人一人に授与されるとのことです。
学校側、生徒会、PTA等で協議して決まった結果かもしせませんが、私は時間が多少かかっても、ステージに上がる階段を緊張の中にも今日までのいろんな思いを胸に一歩一歩踏みしめて上がり、職員、保護者、在校生が見守る中、校長先生から一人一人が授与されるべきと考えます。
卒業式はそれぞれありますが、どれも人生で最初で最後、一回だけです。
生徒たちの人生にとってどちらが良いのか。ちょっとしたことですが、私は晴れの舞台での授与を望みます。
既に進路が決まった生徒、これからの生徒。新たな舞台でのご活躍をお祈り致します。

