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バックナンバー 2016年 2月

2月4日  (木)

はばながのり  です。

会派視察の三日目最終日は、隣の愛知県大府市の文化交流の杜事業の説明と、「おおぶ文化交流の杜」現地視察。

2014年(平成26年)7月1日に開館した複合施設で、最新設備を備えた図書館や文化ホールなどを備えます。
市は施設のコンセプトとして、市民が様々な知識や情報を得ることができ、質の高い文化・芸術に触れ、また自ら創造・表現活動を行い、お互いを認め合いながら交流を図ることで、「市民力」の向上に寄与し、市民が「ネクスト・ステージ」に飛躍するための場であるとしています。

大府市は企業が集積し、今後20年にわたり人口増が見込めるとの歓迎の挨拶での議長さんのお話しでしたが、文化交流の拠点として、いつまでも市民に愛されていって欲しいと思いました。

 

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2月3日 (水)

はばながのり  です。

会派視察の二日目。
神奈川県伊勢原市の「特色ある教育モデル推進事業」について学びました。市内10校ある小学校のうち、全校児童43人の大山小学校をモデル校として、外国語教育の充実、自然体験・伝統文化の学習やICT機器の利活用を通して、地域に根ざしたグローバル人材の育成を図る目的の事業で、全国に先駆けた素晴らしい取り組みでした。

視察にあたりましてはお忙しい中、公明党の横山典之市議、田中志摩子市議、中山真由美市議の歓迎を受け、素晴らしい感動の出会いとなりました。
時間調整までしてお見送りもしていただき誠にありがとうございました。

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会派視察  1日目 (2月2日)

はばながのり  です。

 

本日、会派で神奈川県綾瀬市役所を訪問し、こどものまち「ミニあやせ」

について説明いただきました。

「ミニあやせ」は、子どもたち自らが企画して運営する「こどものまち」です。

綾瀬市では、子どもたち自らが「まちづくり」の疑似社会体験に参画し、

主体性を発揮することで自主性や協調性、創造性等を育み、社会の仕組みや

社会への参加について学ぶことを目的に平成25年度から「ミニあやせ」事業

を実施しています。

「ミニあやせ」に参加する子どもたちは、市民登録して、お仕事センターで

仕事を探し働きます。

働くとその対価として、こどものまちでしか使うことのできない通貨を

給料としてもらい、給料の一部を税金として納めたり、商店で買い物を

したりするなど、社会の仕組みを疑似体験することができます。

参加人数にこだわらず、ねらいとして市の将来の人材育成の観点から

進める事業内容でとても素晴らしい取り組みでした。

お忙しい中、公明党の松沢けんじ市議、三谷こづる市議には丁寧に

ご案内いただきお世話になり、大変ありがとうございました。

 

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