2月4日 (木)
はばながのり です。
会派視察の三日目最終日は、隣の愛知県大府市の文化交流の杜事業の説明と、「おおぶ文化交流の杜」現地視察。
2014年(平成26年)7月1日に開館した複合施設で、最新設備を備えた図書館や文化ホールなどを備えます。
市は施設のコンセプトとして、市民が様々な知識や情報を得ることができ、質の高い文化・芸術に触れ、また自ら創造・表現活動を行い、お互いを認め合いながら交流を図ることで、「市民力」の向上に寄与し、市民が「ネクスト・ステージ」に飛躍するための場であるとしています。
大府市は企業が集積し、今後20年にわたり人口増が見込めるとの歓迎の挨拶での議長さんのお話しでしたが、文化交流の拠点として、いつまでも市民に愛されていって欲しいと思いました。
会派視察 1日目 (2月2日)
はばながのり です。
本日、会派で神奈川県綾瀬市役所を訪問し、こどものまち「ミニあやせ」
について説明いただきました。
「ミニあやせ」は、子どもたち自らが企画して運営する「こどものまち」です。
綾瀬市では、子どもたち自らが「まちづくり」の疑似社会体験に参画し、
主体性を発揮することで自主性や協調性、創造性等を育み、社会の仕組みや
社会への参加について学ぶことを目的に平成25年度から「ミニあやせ」事業
を実施しています。
「ミニあやせ」に参加する子どもたちは、市民登録して、お仕事センターで
仕事を探し働きます。
働くとその対価として、こどものまちでしか使うことのできない通貨を
給料としてもらい、給料の一部を税金として納めたり、商店で買い物を
したりするなど、社会の仕組みを疑似体験することができます。
参加人数にこだわらず、ねらいとして市の将来の人材育成の観点から
進める事業内容でとても素晴らしい取り組みでした。
お忙しい中、公明党の松沢けんじ市議、三谷こづる市議には丁寧に
ご案内いただきお世話になり、大変ありがとうございました。








