会派視察 1日目 (2月2日)
はばながのり です。
本日、会派で神奈川県綾瀬市役所を訪問し、こどものまち「ミニあやせ」
について説明いただきました。
「ミニあやせ」は、子どもたち自らが企画して運営する「こどものまち」です。
綾瀬市では、子どもたち自らが「まちづくり」の疑似社会体験に参画し、
主体性を発揮することで自主性や協調性、創造性等を育み、社会の仕組みや
社会への参加について学ぶことを目的に平成25年度から「ミニあやせ」事業
を実施しています。
「ミニあやせ」に参加する子どもたちは、市民登録して、お仕事センターで
仕事を探し働きます。
働くとその対価として、こどものまちでしか使うことのできない通貨を
給料としてもらい、給料の一部を税金として納めたり、商店で買い物を
したりするなど、社会の仕組みを疑似体験することができます。
参加人数にこだわらず、ねらいとして市の将来の人材育成の観点から
進める事業内容でとても素晴らしい取り組みでした。
お忙しい中、公明党の松沢けんじ市議、三谷こづる市議には丁寧に
ご案内いただきお世話になり、大変ありがとうございました。


