はばながのり です。
8月も早いもので最後の週末土曜日となりました。
昨日、尾関健治市長の定例記者会見が行われ、「まちづくり市民会議」の第4期の公募の発表もありました。
昨年12月議会に於いて、約半年ほど継続審査となっていた「関市自治基本条例案」が可決、成立しているところです。
全国的に制定する自治体が増える傾向の中で我が会派は最初より賛成を主張しておりました。
「日本一幸せなまち・せき」を市民の手で!
尾関市長の掲げるまちづくりの具体的な取り組みを明記した関市自治基本条例。
「地域委員会」・「まちづくり市民会議」・「市民活動センター」の3つがその柱となっています。
「まちづくり市民会議」は市民の声を提案、提言としてまとめ、課題解決、政策に反映させるための重要な話し合いの場となります。
これまで自治基本条例制定前から3期に亘り活動されて来ていますがそのメンバーと云えばやはり若い世代の人が多かった様です。
それはそれで、ワカモノ・青年の視点、感覚が行政を新鮮で元気な方向へ変えていく力となることは間違いないので、多いに結構なことです。
その上で、第4期の公募に際しては、高齢者の方々にもどんどん参加をしていただきたいと思います。
世代間の違った意見交換をする中でバランスの取れた政策、皆が幸せを実感できるまちづくりが大事だと思っております。
が、そう簡単には行きません・・・ね。

