はばながのり です。
午前中、関市合併10周年記念・関市民健康福祉大会が行われました。
表彰や記念品授与等、次第の中で小中学校生 (児童ペア二組、生徒一人)の福祉
に対する意見発表もありました。
そのうちの一組。
「体が不自由で困っている人の手助けをすることが福祉と思っていたけど介護
施設を訪問していろんな体験をする中で、職員の人から、誰もがいつまでも安
心して暮らせる社会にしていくことが福祉だよと言われて福祉に対する見方が
変わりました…。障害のある人、無い人、介護を必要とする人、介護する人等
と積極的に関わっていきます」と、子どもの目線で純粋に福祉を捉えた発表が
私としては印象的でした。

関市文化会館大ホールで行われました。