議会運営委員会の行政視察で15日、京都府亀岡市を訪問しました。
議会改革の取り組みについて
(1) 議会が行う事務事業評価について
(2) 質問又は質疑に対する反問について
(3) 議会報告会・わがまちトークについて
の三点に渉り説明を受けました。
一番感銘したと言うか強烈に感じたのは反問権の中身。
議会基本条例に掲げられている反問権については質問内容、趣旨の確認に留め
ている議会が多い中で「反問です」と議長に許可を求めた上で、市長、当局と
の言わばバトルをしかも時間制限無しと認めていることです。
質問者が突っ込まれ、切り返すと言ったこれまでの事例の紹介もありました。
余程の覚悟、万全な準備を持って質問しなくてはなりませんがこれが本来の対
等な立場でのやり取りではないかと思います。しかし、運営上の問題も少なか
らずあります。
16日は兵庫県三田市を訪問しました。
(1) 議会だより「つなぐ」について
(2) 議会報告会について
「つなぐ」がこの5月号から表紙を写真からイラスト基調のものに変更、ロゴ
等のイメージデザインの見直しが図られリニューアルされました。
中学生に理解してもらえる分りやすい表現を心掛けています。
対談記事などで委員が取材に赴き、市民と接する機会を増やすよう努めていま
す。
読者に不快感を与えない範囲で、どのように「議会=硬い」イメージを払拭し
ていくかが課題ということですが、よく頑張っておられます。
教えられる点が沢山あり充実した研修となりました。







