今朝は稲河交差点に立ち、集団的自衛権の行使容認問題について訴えさせてい
ただきました。
公明党はこれまで集団的自衛権の行使は認めず、日本が他国から武力攻撃を受
けた時に限り武力行使を可能とする、個別的自衛権は認められるとした政府解
釈を支持して来ました。
国際テロ、北朝鮮の核問題、尖閣諸島における日中間の対立等、安全保障を取
り巻く現実を無視するわけにはいきませんが、行使容認の閣議決定を急ぐ首相
の解釈変更手続きは民主主義の根幹に背を向けるものです。
明日、政府から具体的な事例が示され与党間協議が始まっていくものと思われ
ますが、公明党は慎重姿勢を崩す事はありません。

稲河交差点