坂戸市消防団[大学生機能別団員]の活動報告会が行われました!
2月27日坂戸・鶴ヶ島消防本部にて、大学生による機能別団員の約一年間の活動の報告会がありました。
昨年5月の辞令交付式からスタートし、救急救命講習や防災訓練、PR活動など様々な活動や訓練をしてきた学生による報告は、大変素晴らしいものでした。災害などの際に、少しでも役に立ちたいとの熱い思いで訓練を受けてこられた姿に涙が出るほど感動しました。
この学生による消防団の組織は県内初であり、全国的にも模範の取り組みで、昨年総務省より3部門に渡り表彰を受けました。
マスコミの取材もきていて注目の高さが伺えます。
来月卒業のために退団する学生もおり、今後の活躍と共に、本組織のさらなる継続と発展を心より期待します。
けやき作品展
7/25新潟県糸魚川市役所にて「糸魚川駅北大火」について、消防本部の方から研修を受けました。
県内初の制度!「消防団大学生機能別団員辞令交付式」が行われました。
県内初の制度!【坂戸市消防団大学生機能別団員辞令交付式が行われました】
【4/28坂戸市文化会館にて、29年度坂戸地区区長会定期総会が行われました。】
4/2「坂戸市消防団辞令交付式」が入西交流センターにて行われました。
本日(3/8)公明新聞に掲載させて頂きました
代読・代筆支援研修会に参加しました
2月8日(水)坂戸市文化施設オルモで開催された、「代読・代筆支援研修会」に参加しました。
テーマは、「読むこと・生きること・情報は命~読み書き(代読・代筆)サービスの必要性」です。
障害があってもなくても、差別を解消し、誰もが安心して暮らせる共生社会の実現を目指して作られた「障害者差別解消法」(2016年4月施行)により、公的機関の義務化、民間の努力義務が明確になりました。
障害を持っている方にこそ、正しい情報が正確に伝わるようまた、読む・書くことを支援する体制を整え、支え合う社会作りの必要性を強く感じまた。
相手の立場に立つことの難しさを実感しましたが、「読み書きの困らない社会の実現」に向けて、今回の研修を生かして参りたいとおもいました。












