23日、午後1時から代表会議、2時からは議運が開催され、意見書などの提出確認、代表・一般質問者の通告内容の決定、町長提出議案の説明など、3月定例会議の日程が決まりました。
定例会議は3月2日から始まります。
5日から代表・一般質問があります。
後日、精華町議会ホームページで公表いたします。
http://www.town.seika.kyoto.jp/category_list.php?frmCd=4-3-0-0-0

午後1時30分:
議場にて、初の高校生対象の議会報告会を京都廣学館高校3年生23名の参加の下、開催しました。
1部は、『精華町議会って何?』について解りやすい資料で説明。
生徒たちは緊張の中で、「意見が反映されたものはあるのか?」「政務活動費は何に使われているのか?」など率直な質問がありました。
2部は、審議会室でグループに分かれて『住み良いまち・魅力あるまち』をテーマに和やかな中で、忌憚のない、厳しいくも精華町の課題など、まちづくりへの活発な沢山の意見が出されました。最後にグループの代表が意見発表していただきました。
生徒からは「議員さんが、気さくで、身近な存在に感じました」と感想を頂きました。
これからも、若者たちに政治に感心をもって頂けるよう、開かれた親しみやすい議会を目指します、また、皆さんの貴重な意見を参考に少しでも反映できるよう、議会もしっかり取り組んでいきます。
京都廣学館高校の皆さま、ご協力大変ありがとうございました。

10時、民生環境常任委員を開催。
木津川市鹿背山地区に建築中「環境の森センター・きづがわ」の進捗状況の説明を受け、現場視察を行いました。
工事進捗率=93%(1/末時点)
処理能力は1日94㌧と打越台センターより、34㌧も大きく、24時間連続燃焼ストーカ方式です。発電の余熱は売却し、収益は西部塵埃組合の基金に積み立てます。
3/末=施設完成・4/7=火入れ式
5/上旬=ごみ受入れ・5/中旬=試運転
のスケジュールの流れで進みます。
長年の議論の末での施設の完成に期待が膨らみます。高台で木津川の流れを望み、見晴らしが素晴らしく環境の良い場所です。
工事が予定通りに完成できますように、最後まで無事故で、寒い中を現場で携わって頂いてる皆さま 、宜しくお願いいたします。
引き続き、午後2時より、民生環境常任委員会が主催で議会議員全員対象の「認知症サポータ養成講座」を庁舎内で開催。
精華町キャラバン・メイト連絡会の代表 「田中 克博」氏が講師
認知症の人への対応の心得や当人の気持ちを理解することなどの大切さを学びました。
キャラバン・メイト連絡会の精力的な活動についての説明もありました。
日頃の活動に大変感謝致します。
これからも、「誰もが安心して住み続けられる精華町」のために、一人でも多くの方にサポーター養成講座を受けられるよう、応援していきます。













