
木村要精華町長(左側)と高井京都労働局長
27日(火)、午後2時、町役場で締結式が行われました。京都新聞(28日付)に記事が掲載されました。
府内市町村の協定は初めてで、本町は少子高齢化の進展や若い世代の人口流出が増加傾向にある中で、雇用・労働環境の改善、就労支援の強化などを実現するため、精華町と全国ネットワークで職業相談・紹介などの雇用対策を行う、京都労働局とが連携強化を図ります。
今後、町役場で雇用斡旋が可能になる「地方版ハローワーク」の開設も目指します。
私は、高齢者・障がい者様々な世代の就労拡大、雇用確保対策を議会質問で提案し求めましたことから、今後の取り組みに期待します❗