民生環境委員会で環境保全、ごみ減量取り組みの一環から
5日、長野県松本市で先進的な「食品ロス削減」の取り組み。国民一人あたりお茶碗一杯分の食べ物を毎日捨てている(646万トン)食品ロス削減に向けた国民運動の展開が重要。
「もったいない」を意識した様々な啓発活動やフードドライブ、バンクの取り組みを学びました。
6日、長野県の茅野市(ちのし)では、里山づくり事業の取り組みを研鑽。
200ヘクタール敷地では、子どもの体験学習や様々なイベントなどの開催もされる。あいにくの雨でしたが手入れされた見事な紅葉の森林、散策できる市民の森を現地視察。
精華町の里山もさらに多くの住民さんに親しまれ、里山づくりに参加していただけるための取り組みを検討する必要性を学びました。
30日(火)、食品ロス削減全国大会が「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」と京都市主催で京都大学にて開催され、私も参加しました。
瓢亭第十四代主人高橋英一氏の基調講演のあとは、中央省庁(環境、農水、消費者)職員、大学教授や飲食店事業者代表、大学生らによるパネルディスカッションが行われた。
それぞれの食品ロス削減の取り組みや自治体の事例報告などがあり、
以前に精華町議会の食品ロス削減の勉強会に講師にお迎えした、山川肇先生がパネリストとして、登壇されていました。
最後に食品ロス削減の取り組み強化を宣言する「京都アピール」が初めて採択しました。私自身も「もったいない」精神で持続可能な社会の実現に向けて、しっかりと取り組んでいきます。













