21日、12月5日から始まった精華町議会12月定例会議が12月21日、町長から提案された議案すべてが可決され閉会しました。
人事院勧告に沿った職員の給与改定、農地・農業施設災害復旧事業、府の補助金を活用して「京都やましろ茶いくるライン」路面ライン整備事業など「平成29年度一般会計補正予算」をはじめ、施設の指定管理の指定、防災行政無線の工事請負契約、などの議案すべて可決。教育の充実を求める請願は不採択、消費税10%中止を求める意見書、加計学園の真相解明を求める意見書の2件は否決しました。 (詳細は2月1日発行の議会だよりに掲載いたします)
本会議終了後、全員協議会を開催。 新清掃センター(環境の森センター・きづがわ)が30年10月供用開始に向けて、精華町議会全議員が共有認識をもつために、西部塵埃組合議会(精華町・木津川市)でのこれまでの協議内容・経緯、今後規約の見直し(組合議員定数の見直しについては、精華町と木津川市に意見の違いがある)についての説明を受けた。
1.高齢者支援について
17日(日)、開催から13回目にして、当日券を購入し初めて鑑賞しました。
祖父母やお父さん、お母さんたちと一緒に0才から参加できる、誰もが楽しめるクリスマスファミリーコンサート。抽選で子どもが指揮者になったりなど、一流の演奏を身近に鑑賞できる機会でした、昨年は500人と毎年多くの参加で好評です。
「京都府地域における舞台芸術振興・次世代体験推進事業」の取り組みとして、多くの協賛・後援を受け「けいはんなふれあいコンサート実行委員会」町行政はじめ地元関係団体の皆様、様々な準備大変にご苦労様でした。
・一流の吹奏楽団オオサカ・シオン・ウインドウ・オーケストラ
・オペラ・ミュージカル指揮者(井村誠貴氏)
・ベリーズけいはんな吹奏楽団(2010年ママさんだけで結成。現在は全世代、性別越えて団員74名)












